町指定無形民俗文化財「上岩橋の獅子舞」

2018年3月23日

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 上岩橋の獅子舞は江戸時代中期ごろから伝承され、4月第1日曜日午前9時ころから、上岩橋区長宅を皮切りに、駒形神社、菊賀神社、大鷲神社の順で奉納演舞されています。

獅子舞は、「とおし」「れいとろ」「白羽」「弓くぐり」「一匹舞」の演目で構成され、五穀豊穣を祈願して、笛・太鼓のお囃子に合わせて演舞されます。

大正年中には一時中断された時期もありましたが、昭和10年に復活し、区の行事として、「上岩橋獅子舞保存会」により伝承が続けられています。

この獅子舞の由来など、詳しいことは分かっていませんが、かつては毎年4月3日(元神武天皇祭)に合わせて開催されていました。町内に現存する獅子舞の中で唯一、複数の神社で演舞される獅子舞です。

 

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その他の獅子舞については「獅子舞の里・しすい」をご覧ください。

 

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