【町長フォト日記】非核・平和都市宣言 令和元年6月5日

2019年7月17日

町では、町制施行100周年の年である平成元年9月13日に、日本と世界の恒久平和の確立を求め「平和都市」を宣言しましたが、近年の北朝鮮による核開発の進展など、非常に不安定な世界情勢において、唯一の戦争被爆国である日本の一番古い町として、より積極的に町民の安全・安心を守る意思を示し、「平和」のありがたさ、大切さを次世代へ伝承していくことが必要であると考え、令和元年の新たな時代と同時に町制施行130年の節目の年に、「平和都市宣言」を「非核・平和都市宣言」として改正することとなりました。
 そしてこの日、町議会議場において、小坂町長が宣言を行いました。

 

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 【非核・平和都市宣言】

 豊かな緑と自然を誇る私たちのまち酒々井は、「日本で一番古い町」を郷土の誇りとし、100年安心して住めるまちづくりの実現に向け、酒々井町民が一丸となり懸命の努力を続けているところである。
 しかし、このような魅力的な地域社会の創造は、地球上のあらゆる国の人々の恒久的な平和なくしては望み得ないものである。
 よって、私たち酒々井町民は、「令和元年」新たな時代の到来とともに、町制施行130年の節目にあたるこの機会に、非核三原則が完全に実施されることを願い、全世界の人々と共に核兵器の廃絶、恒久平和の確立のため、ここに「非核・平和都市」を宣言する。
  令和元年6月5日 酒々井町

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電話(内線):043-496-1171(205)
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