児童手当

2015年7月31日

児童手当は、子どもを養育している方に支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちに資することを目的としています。

児童手当を受給している方は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。この届けの提出がないと、6月分以降の手当が受けられなくなります(6月初旬に現況届を郵送、6月からの受給資格の確認(所得等審査)をします)。

支給期間対象手当月額
0歳~3歳未満 一律 15,000円
3歳~小学校修了前 第1子・第2子 10,000円
3歳~小学校修了前 第3子以降 15,000円
中学生 一律 10,000円

第1子・第2子・第3子等の数え方は、「18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さん」の出生順です。

平成24年6月分から所得制限あり{年収960万円(夫婦・子ども2人)を基準}

※ 所得制限以上の方は、児童1人一律5,000円(月額)

支払時期

毎年2月、6月、10月にそれぞれ前月分までを支給。

児童手当の申請について(申請しないと支給できません。)

  • 出生、酒々井町に転入などで受給資格が生じた場合・・・「認定請求書」
  • 町外に転出等などで受給資格が無くなった場合・・・「消滅届」
  • 既に児童手当を受給し、出生などで子どもの数が増えた場合・・・「額改定請求書」

請求者(児童手当の支給を受ける方)

  • 酒々井町に住民登録がある方で中学生までの子ども(国内居住要件あり留学を除く)を養育している方
  • 児童養護施設に入所している子どもについては、施設の設置者等に手当を支給
  • 住民登録がないDV被害者等の方で子どもを養育している方も対象となります。
  • 公務員の方は勤務先に申請してください。

申請の際に必要な書類等

  1. 印鑑(認印)
  2. 請求者(子どもの養育者)名義の金融機関の口座がわかるもの。請求者以外の口座(子ども名義、配偶者名義)は指定できません。
  3. 健康保険証(請求者)

支給方法

支給月(2月・6月・10月)の10日(金融機関が休みの場合は前日)に届出された口座に振り込みます。

(振込先を変更したいとき)現在受給中の請求者名義の他の金融機関への変更は可能です。「金融機関・振込口座等変更届」をこども課に提出してください。

こんなときには手続きが必要です。

  1. 出生により新たに支給対象となる子どもが増えたとき(額改定請求書)
  2. こどもを養育しなくなったとき(消滅届または額改定請求書)
  3. 受給者が亡くなったとき(消滅届・新規認定請求書)
  4. 子どもが亡くなったとき(消滅届または額改定請求書)
  5. 受給者のみが海外へ転出したとき(消滅届・新規認定請求書)
  6. 振込先の金融機関を変えるとき(金融機関・振込口座等変更届)
  7. 受給者が公務員になったとき(消滅届)
  8. 支給対象の子どもが町外、海外へ転出したが引き続き子どもを養育するとき(生計関係申立書)

注意

  1. 里帰り出産などで、出生届を酒々井町以外に提出された方。
  2. 出生届を役場閉庁日に提出された方。
    • 上記1,2の方は出生日の翌日から15日以内に児童手当の申請をしてください。申請が遅れると受給できない月が発生する場合があります。その場合、さかのぼっての支給はできません。
  3. 必要書類が揃わなくても、申請は可能です。不足する書類は、後日提出してください。

お問い合わせ

こども課
子育て支援班
電話(内線):043-496-1171(371,372,373)
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