台風に備えましょう

2021年9月30日

台風などの自然災害への準備や避難所への経路などは、日頃から確認をしておくことが重要です。

また、警報などの防災気象情報は、テレビやラジオ、防災メールなどで確認し、慌てず避難することで被害を未然に防いだり軽減したりすることができますので、早めの準備・対策で災害発生時に備えておきましょう。

事前にできる主な備え

日頃から避難行動を決めておいたり、非常用持ち出し品の備えや確認を行いましょう。

自宅の災害リスクの確認

事前にハザードマップを確認し、自分の住んでいる地域の災害リスクを確認しましょう。

在宅避難や分散避難

「避難」とは、避難所へ避難することだけではありません。台風などによる浸水や倒壊のおそれのない建物にお住まいで、火災発生などの危険がなければ、避難所に行く必要はありません。

ご自身がより安全・安心な場所で身を守るためにも、また、不特定多数の人が集まる避難所での新型コロナウイルス感染症の感染防止のためにも、自宅での「在宅避難」や、親類・友人宅などへの「分散避難」ができるように備えておきましょう。

避難所や避難経路の確認

日頃から家族で情報を共有しておきましょう。

  • 公共施設や学校など、指定避難所への避難経路を確認しておく。
  • 日頃から家族で避難所や連絡方法などを話し合っておく。
  • 避難する際は、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

家の外の備え

大雨が降る前、風が強くなる前に屋外の安全対策を行いましょう。

  • 窓はしっかり鍵をかける。
  • 側溝や排水溝は落ち葉などの堆積物を掃除して水はけを良くしておく。
  • 風で飛ばされそうなものは、ひもなどで固定するか、家の中にしまっておく。

家の中の備え

停電発生時に備え、非常用品の準備や屋内の安全対策を行いましょう。

非常用持ち出し品

非常食、懐中電灯、携帯用ラジオ、衣類、モバイルバッテリー、貴重品など

室内の安全対策

飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物などの飛び込みに備え、カーテンを閉めたりブラインドを下ろしたりしておく。

水の確保

断水などに備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保しておく。

非常用持ち出し品の備え

万一に備えて、水・食料は最低3日分、飲料水は1人1日3リットルを目安に備蓄しましょう。

従来の非常用持ち出し品に、マスク、体温計、アルコール消毒液、スリッパといった、感染症対策用品も加えておくことが必要です。

また、必要な物は、家族・個人によって異なります。特にアレルギーに対応した食料、医薬品など、個々の特性を考慮した備蓄が必要です。

非常食品

飲料水、非常食(乾パン、缶詰など)

衣類など

下着類、替えの上着、洗面用具、手袋、雨具、運動靴、スリッパ

小物道具

リュックサック、懐中電灯(1人1個)、携帯用ラジオ、予備の電池、ちり紙、生理用品、簡易トイレ、筆記用具、モバイルバッテリー

応急医薬品

マスク、体温計、アルコール消毒液、ガーゼ、包帯、ばんそうこう、消毒液、常備薬

乳幼児のいる家族

ミルク、離乳食、紙おむつ

貴重品

現金、印鑑、権利証書、預金通帳、保険証

台風情報・気象情報の入手先

気象庁ホームページ(外部サイトへ移動します)

お問い合わせ

総務課
危機管理室
内線番号:211,212,216 ※ 内線番号は酒々井町役場代表番号( 043-496-1171 )に電話後お申し付けください
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