墨古沢遺跡国史跡指定1周年記念シンポジウムの開催について

2020年11月1日

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墨古沢遺跡国史跡指定1周年記念シンポジウム

約3万4千年前の日本最大級の旧石器時代環状ブロック群(環状集落)として令和元年10月16日に国史跡指定を受けた「墨古沢遺跡」について、指定1周年を記念し、遺跡のPRをはかり、環状ブロック群の歴史的意義を紐解く足がかりとなる企画としてシンポジウム開催します。

研究者や学生はもとより、一般の方々にも、全国的に見ても貴重な墨古沢遺跡の重要性を知っていただきたいと思います。あまり知られていない日本に人類が住み始めたころの話を聞いてみませんか。

 

 

R02墨古沢チラシ_表.pdf(759KB)

R02墨古沢チラシ_裏.pdf(899KB)

 

日時

令和2年12月5日(土)午後0時30分~(開場午後0時00分)

※午後4時50分頃終了予定

会場

プリミエール酒々井 文化ホール (285-0922 千葉県印旛郡酒々井町中央台3-4-1)

定員・参加費

100名(事前申込・先着順) ※コロナウィルスの感染予防のため入場数を制限します

参加費無料

申込期間・申込方法・連絡先

申込期間 令和2年11月9日(月)~11月20日(金) 

申込方法 平日8:30~17:15 電話受付のみ

酒々井町教育委員会生涯学習課 TEL:043-(496)-5334

内容

開会セレモニー

基調報告

列島の環状ブロック群の分布とその特徴 村井大海 氏 (長野県埋蔵文化財センター 調査研究員)

下総台地の環状ブロック群:最新の研究成果から 新田浩三 氏 (千葉県教育振興財団 上席文化財主事)

墨古沢遺跡の年代と自然環境 工藤雄一郎 氏 (学習院女子大学准教授)

  基調講演

34,000年前、墨古沢は日本の中心であった 佐藤宏之 氏 (東京大学教授)

討論・質疑応答

主催・協力

主 催:酒々井町/酒々井町教育委員会

その他 

コロナウィルスの感染拡大予防対策については、酒々井町のイベント等運営基準に準拠して開催いたします。

参加にあたり

当日はマスクを着用し、手指消毒や咳エチケットの徹底についてご配慮願います。

会場入り口等で検温・体調確認を行い、発熱のある方、体調の著しく悪い方は参加を断らせていただきます。

参加者同士の距離を保ち、密集状態にならないように心がけてください。

当日の会場・スタッフに感染予防対策(マスク・フェイスシールド・ビニールカーテン等)を行わせていただきます。

感染が疑われる者が当日参加者で発生した場合、行政機関の調査に協力し、必要な情報提供を行います。

感染症の拡大状況によって、対応が変わる場合があります。

コロナウィルスの影響により、開催を中止または内容を変更する場合がございます。変更に関する情報は酒々井町HPよりご確認ください。

駐車場には限りがありますのでご注意ください。

 

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