新型コロナウイルス感染症について

2020年3月19日

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日~12.5日(多くは5日~6日)といわれています。

日常生活で気を付けること

感染症予防には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に「手洗い・うがい・咳エチケット」などの通常の感染症予防対策が重要です。

また、体調がすぐれない時は外出をひかえ、休養をとり、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう感染症予防と感染拡大防止のために、一人ひとりが対策に努めていただくようお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

厚生労働省は、2月17日に新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について公表しました。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出をひかえる。
  • 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定し記録しておく。

 

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様)。

強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

    • 高齢者
    • 基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等)がある方や透析を受けている方
    • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊娠中の方については、念のために重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

小児については、現時点では重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については目安どおりの対応をお願いします。

帰国者・接触者相談センターについて

帰国者・接触者相談センター : 電話 043-483-1466 (印旛健康福祉センター(保健所))

その他県内の帰国者・接触者相談センター   https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/singata-korona-soudan.html

センターで相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルスに係る電話相談窓口

千葉県コールセンター:電話 0570-200-613    24時間対応 (土・日・祝日も開設)

厚生労働省コールセンター:電話 0120-565653(フリーダイヤル)  9時~21時(土・日・祝日も開設)

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

新型コロナウイルスに関するリンク集

厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

千葉県ホームぺージ https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/2019-ncov.html

国立感染症研究所ホームページ https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

感染症対策ポスター

感染症対策にご活用ください         感染症対策ポスター(899KB)

お問い合わせ

健康福祉課(保健センター)
電話(内線):043-496-0090
ツイート シェア LINEで送る