台風被害により発生したごみの処分について

2019年10月11日

指定のごみの袋に入るものは、分別して通常どおりお近くの収集所にお出しください。

袋に入らないものや飛来したごみは、処理施設(酒々井リサイクル文化センター)に自己搬入してください。

搬入時間は、月曜日から金曜日、午前8時30分から11時30分、午後1時から4時30分までとなっています。

ごみの自己搬入の際は、経済環境課の窓口で発行する一般廃棄物処理手数料減免許可書が必要となります。

酒々井リサイクル文化センター臨時の受け入れ日時

下記の予定は、台風19号の通過により閉鎖される場合があります。

  • 臨時の開所 令和元年10月12日(土) ,10月13日(日) 8時30分~11時30分 13時00分~16時30分
  • 経済環境課の窓口も開いています。ごみの自己搬入の前に窓口で減免許可書の交付をお受けください。

※一般家庭ごみの搬出等、災害に関らないゴミの搬出は受け入れられません。

また、コンクリートや土砂など、通常受け入れを行なっていない物については、搬出できませんのでご注意ください。

参考: 酒々井町ウェブページ内「収集できないごみ」 

 

枝木の処理について

自己搬入の場合 一本当たりの長さ2メートル未満、太さ30センチメートル未満にしてお出しください。

ごみ収集所に出す場合 一本当たりの長さ50センチメートル、太さ5センチメートル未満に切り、直径50センチ未満の束にしてお出しください。

トタン、木材の処理について

台風により飛来または家屋等の破損で出たトタンや木材は、災害ごみとして処理施設(酒々井リサイクル文化センター)に自己搬入できます。(減免許可書が必要となります。)

瓦くずの処理について

台風により屋根から落下した瓦くずは、燃やせないごみの日にお出しいただくか、処理施設(酒々井リサイクル文化センター)へ自己搬入できます。自己搬入の場合は減免許可書が必要となります。

 

一般廃棄物処理手数料減免許可書の交付について

災害で発生したごみを処理施設に自己搬入する場合は、下記のとおり減免許可書の交付を受けてください。

他者に依頼して搬入する場合であっても必ず許可を受けた方が同乗してください。

  1. ごみを分別して車両等に積載します。
  2. 1の車両で来庁し、経済環境課の窓口で減免の申請をしてください。(ごみの積載車で来庁できない場合は写真をご用意ください。)  減免許可書は1台につき1枚発  
  3. 減免許可書を持って処理施設へ

台風15号により壊れた農家のビニールハウスを清掃工場に持ち込む場合

  1. ビニールハウスが壊れた状況または束ねた後の写真をご用意ください。(同じ写真を3枚用意)
  2. ごみを車両等に積載します。(ビニールは全5メートル四方以下に切断)
  3. 印鑑と1を持参して2の車両で来庁し、総務課危機管理室でり災証明書の交付を申請してください。交付を受けた後に経済環境課で持ち込み手数料の減免を申請してください。2台目以降は写真不要  減免許可書は1台につき1枚発行 
  4. 減免許可書を持って処理施設へ

 

台風により飛来したごみや散乱ごみを地域清掃する場合

台風の影響により飛来したごみや散乱ごみの地域清掃に使用する「地域清掃用ごみ袋」ご利用される町会や組合の方は、経済環境課の窓口までお申し出ください。

その他

台風により発生した災害ごみ等についてご不明な点は経済環境課環境対策室にご相談ください。

 

お問い合わせ

経済環境課
環境対策室
電話(内線):043-496-1171(344)
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