薬物乱用防止について

2019年8月9日

危険ドラッグは「ダメ。ゼッタイ。」!!

最近、危険ドラッグを使用した人に深刻な健康被害が生じ、死亡や重体に至る事件が各地で起きています。

危険ドラッグは、乾燥植物片、粉末、液体等の形状をしており、店舗やインターネットサイトで、「合成ハーブ」、「アロマ」、「お香」、「バスソルト」、「フレグランスパウダー」などとあたかも「安全」なもののように偽って販売されています。

これらの製品には、麻薬、大麻等の成分と非常に似た物質が混ぜられたものもあり、摂取すると意識障害、嘔吐、けいれん、呼吸困難など有害な作用を起こすことがあります。

危険ドラッグは大変危険です。絶対に使用しないでください!!

心と体がボロボロに

少しの好奇心で薬物に手を出したばかりに、脳や神経が侵され、二度と元の健康な身体を取り戻すことができなくなります。

幻覚が現れ、他人を傷つけてしまうということもあり、家族や社会全体に大きな迷惑をかけてしまいます。

薬物乱用を許さない社会環境づくり

町民一人一人が、薬物の危険性を正しく理解し、地域が一体となって薬物乱用を絶対に許さない社会環境をつくることが大切です。

 厚生労働省 薬物乱用防止に関する情報

お問い合わせ

経済環境課
商工観光班
電話(内線):043-496-1171(345,346)
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