乾電池の収集方法について

2019年6月14日

乾電池の分別収集について

家庭から出されるごみに混ざって電池が一緒に廃棄されることによって、ごみの収集運搬車や焼却施設等から発火する事件が各方面で報じられています。電池は、その性質によって処分の仕方が変わりますので、安全性や危険性を正しく理解して適正に処分することを心がけましょう。

身の回りにある電池の種類

電池には円筒型、角型、ボタン型、コイン型、パック型などの形があり、さらにその性質によって、アルカリ乾電池、マンガン乾電池、リチウム電池、リチウムイオン電池、ニッケルカドミウム(ニカド)電池、ニッケル水素電池などの種類に分けられます。その中で繰り返し使うことができない使い捨ての電池を一次電池といい、充電により繰り返し使うことができるものやリサイクルできる電池を二次電池といいます。

収集の対象となる電池

町では、ごみ収集所での乾電池の収集を行っています。収集の対象となる電池は、「アルカリ乾電池」、「マンガン乾電池」、「コイン型のリチウム電池で型式がCR、BR」と書かれているものとなります。

       (コイン型は 型式CR、BRのみ)

このほか、乾電池の回収協力店はこちらとなります。 乾電池等の回収協力店.pdf(91KB)

収集の対象外となる電池

ボタン型電池、充電式電池は収集所に出すことはできません。

(注意)ボタン型電池は、型式番号がSR、PR、LRで始まります。

  • ボタン型電池には、ごく微量の水銀が使用されていますので、販売店か町内の回収協力店に引き取りをお申し込みください。
  • 充電式電池には、ニッケルやカドミウム、コバルト、鉛など希少な資源が使われており、資源の有効活用のため、ぜひリサイクルにご協力ください。

    このマークのついた電池は、販売店に引き取ってもらうか経済環境課の窓口に設置されている専用の回収ボックスにお出しください。その他、詳しい電池の処理方法などについては、一般社団法人電池工業会のホームページでご確認いただけます。

 

収集所の収集日と捨て方

ごみ収集所の場合

毎月第1水曜日  アルカリ乾電池、マンガン乾電池      (透明な袋に入れて出してください。)

毎月第3水曜日   リチウム電池(円筒型、コイン型CR、BR) (絶縁して燃やせないごみの袋で出してください。)

このほか、経済環境課窓口には、乾電池とリサイクルマークのついた電池の収集ボックスが常時設置してあります。

お問い合わせ

経済環境課
環境対策室
電話(内線):043-496-1171(342,344)
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