燃やせるごみ

2018年8月6日

紙くず・台所のごみなど

台所ごみ (厨芥類)                   調理くず、残飯、貝類、果物の皮、魚の骨、卵の殻、食用油など

紙・繊維類                       紙おむつ、カーボン紙、感熱紙、ちり紙、封筒類、ロウびき紙、タバコの吸殻など、靴下

軍手、下着、ネクタイ、ぬいぐるみ、玄関マット、バスマットなど

草木類/皮革類/合成皮革類      枯れ木、小枝、竹、カバン、靴、サンダル、スリッパ、ベルトなど

プラスチック製品                       シャンプー、洗剤の容器、子供玩具など

その他                 ゴム類、ビニール類、使い捨てカイロ、ビデオテープ、CD、発砲スチロールなど

 

出し方のルール

町指定ごみ袋(燃やせるごみ)を使用してください。(ごみがはみ出さないように袋の口はしっかり結んでください。)

生ごみは、「良く水を切ってから」袋に入れてください。

生ごみは、燃やすごみのおよそ50~60パーセントを占めています。

生ごみを減らしましょう。 

 1.ごみにしないこと

 2.水切りをしっかりすること

ごみにかかる経費を減らし、環境にもやさしくなります。

 食用油は新聞紙やウエス等にしみ込ませるか、固めてから出してください。

また、町では役場敷地内において毎月1度、第4水曜日に廃食油の回収を行っています。

資源化できない紙、繊維類は燃やすごみで扱いますので、資源物に混入させないでください。

木の枝などは30センチメートル以内に切って出してください。

(30センチメートル以上は「粗大ごみ」へ)

(幹の太さ10センチメートル以上の場合は粗大ごみとなります。)

燃やすごみもリサイクル

生ごみについては、生ごみ処理機等によって堆肥等として再利用するなど、排出段階においてリサイクルができます。

町では予算の範囲内でごみ減量器具の購入費の助成を行っています。

購入する際は、事前に経済環境課へお問い合わせください。

お問い合わせ

経済環境課
環境対策室
電話(内線):043-496-1171(342,344)
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