地方創生先行型交付金事業の効果検証

2017年3月1日

地方創生先行型交付金事業について

地方創生先行型交付金とは、地方版総合戦略の策定に先行して行う事業であって、地方版総合戦略に位置付けられる見込みのものを実施するために国から交付された交付金です。

本町においては、平成27年度に本交付金を活用し、7事業(酒々井町総合戦略策定業務を含む)を実施するとともに、当該事業について、平成27年10月に策定した「酒々井町まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下「総合戦略」という。)への位置付けを行ったところです。

地方創生先行型交付金事業については、当該事業の目標となる重要業績評価指標(KPI:事業ごとの進捗状況を検証するために設定する指標。Key Performance Indicatorの略称)をあらかじめ定め、事業終了後に事業の達成度や成果について評価・検証することが、国から求められています。

 

地方創生先行型交付金事業の評価・検証について

地方創生先行型交付金事業の評価・検証については、外部有識者で構成される検証機関により客観的に評価を行うこととされています。

平成28年12月に、「ふるさと酒々井創生事業検証アドバイザー会議」において、地方創生先行型交付金事業の評価検証を行いました。

地方創生先行型交付金事業効果検証結果.pdf(150KBytes)

お問い合わせ

企画財政課(企画関係)
企画総合調整班
電話(内線):043-496-1171(222.224)
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