酒々井・千葉氏まつり

2016年12月13日

町では、千葉県初となる国指定史跡である本佐倉城跡を中心に、町の歴史文化遺産を活用し、町民の郷土への愛着やほこりを高めるとともに、地域のイメージ向上とブランド形成を図るため、「酒々井・千葉氏まつり」事業として様々なイベント等を実施しています。

本佐倉城茶会

戦国時代、本佐倉城は下総の文化の中心として、連歌の会が月ごとに開かれ、茶会も開催されていました。そこで、酒々井・千葉氏まつりポストイベントとして平成28年11月6日(日)千葉氏の佐倉五カ寺である吉祥寺で歴史を感じながら、町内在住の表千家、裏千家のお点前をいただきました。

また、吉祥寺の配慮により寺宝等を拝観できました。

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第1回 酒々井・千葉氏まつりの模様

平成28年10月2日(日)酒々井町中央台公園をメイン会場に「第1回 酒々井・千葉氏まつり」が晴天の下、盛大に開催することができました。

当日は約3500人の方々にご来場いただき、「首長フォーラム」、「ばか乗り(仮装行列)」、「競馬」など様々なプログラムを実施しました。

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戦国時代の祭礼復活 酒々井・千葉氏まつり

戦国時代から明治時代中頃まで酒々井で行われていた盛大な祭礼が、平成28年10月2日(日)「酒々井・千葉氏まつり」として復活します。

かつてのばか乗り(仮装行列)や競馬を現代風にアレンジし、どなたでも楽しめる、にぎやかなまつりになりますので、皆様の参加、来場をお待ちしています。

 

千葉氏のまつりの歴史

延徳二(1490)年八月十二日、戦国大名千葉氏の居城・本佐倉城に城下町が誕生しました。この日を祝い、城下町の繁栄を祈り城の鎮守である八幡神社(佐倉市大佐倉)祭礼が本佐倉城下で行われてきました。

天正十八(1590)年に千葉氏は豊臣秀吉に滅ぼされますが新しく領主となった徳川家康は本佐倉城下町を再編し、城下の武家屋敷地を宿場に変え、祭礼は宿場・酒々井町で行われることとなります。

戦国時代の千葉氏の城下町祭礼を起源としたこの祭礼は江戸時代を通じ、佐倉藩公認の祭礼として佐倉城下の宿場町、幕府野馬会所で栄えた酒々井町と周辺の村々の最大行事として行われてきました。

明治時代、宿場と野馬会所が廃止され祭礼の形は簡略化されましたが、神輿の神幸は昭和初期まで続いていました。

酒々井・千葉氏まつりリーフレット.pdf(13.1MBytes)

 

酒々井・千葉氏まつりの概要

酒々井にはかつて千葉氏の居城(国指定史跡「本佐倉城跡」)や野馬会所(馬市場)があり、戦国時代から明治時代まで盛大な祭りが行われていました。

人馬が道を埋め尽くすほどの賑わいであったという伝説の祭りが、百余年の時を経て現代によみがえります。

メインプログラム1 ばか乗り(仮装行列)

  • 仮装コンテスト

事前に申し込みをした参加者が、思い思いに仮装しステージに登場!来賓や来場者の方々の投票によりいろいろな賞が決まります。

  • 仮装行列(当日参加可・貸衣装有)

祭り会場の中央台公園と周辺を賑やかにねり歩きます。

メインプログラム2 競馬(きそいうま)

  • 余興競馬(当日参加可)

仮装をした親子による徒競争を行います。

  • 模擬競馬

子どもが馬(ポニー)に乗って競争します。

  • 競馬の実演

千葉大学乗馬部による乗馬の実演をします。

その他屋外プログラム

  • 体験乗馬・馬とポニーのふれあいコーナー

体験乗馬(ポニー)や写真撮影、馬のエサやりなどのふれあいができます。

  • 各種演技

太鼓、よさこいソーランなど、各種団体による演技が行われます。

  • 出店

地元の農産物の加工品の販売など多数の店舗が並びます。

  • スタンプラリー

会場各所にスタンプを設置します。

屋内プログラム

  • パネル展示

中央公民館ロビーにて、酒々井の歴史や千葉氏まつりの背景をパネル展示します。

 

詳細は、下記のプログラムをご覧ください。

酒々井・千葉氏まつりプログラム.pdf(1.17MBytes)

[臨時]無料送迎バス

  • [臨時]無料送迎バス運行

詳細は、下記時刻表をご覧ください。

   臨時無料バス運行表.pdf

主催 酒々井・千葉氏まつり実行委員会

後援 酒々井町/酒々井町教育委員会

お問い合わせ

企画財政課(企画関係)
企画総合調整班
電話(内線):043-496-1171(222.224)
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