土砂災害

2014年9月8日

土砂災害に備えて

台風による大雨や集中豪雨により、がけ崩れなどの土砂災害が発生する可能性があります。

がけに亀裂が入ったり、水が吹き出ているなど、普段と異なる状況に気がついた場合には、安全な場所に避難しましょう。

大雨などが予想される場合や強い雨が長く降っているときは、気象情報に十分注意し、自らの判断で避難するなど、すばやく行動しましょう。

(土砂災害とは、大雨などにより、がけ崩れ、土石流、地滑りの3種類があります。)

土砂災害防止法による区域指定について

千葉県では、土砂災害防止法に基づき、土砂災害のおそれのある区域を「土砂災害警戒区域」に、住民や建物に大きな被害が生じるおそれがある区域を「土砂災害特別警戒区域」に指定がされております。

土砂災害警戒情報

土砂災害による被害の防止・軽減のため、大雨警報が発表されている状況で土砂災害が発生するおそれが高まった時に、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、千葉県と銚子地方気象台が共同で発表する防災情報です。

避難場所等

 

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