平成19年第2回酒々井町議会臨時会
議 事 日 程(第1号)
平成19年5月10日(木曜日)午前9時30分開会
日程第 1 仮議席の指定
日程第 2 議長の選挙
追 加 議 事 日 程(第1号の追加1)
平成19年5月10日(木曜日)午前9時30分開会
日程第 1 議席の指定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 会期決定
日程第 4 副議長の選挙
日程第 5 常任委員会委員選任の件
日程第 6 議会運営委員会委員選任の件
日程第 7 議案第1号ないし議案第3号一括上程
(提案及び細部説明・総括質疑・討論・採決)
日程第 8 議案第4号 監査委員の選任につき同意を求めることについて
(提案説明・質疑・討論・採決)
日程第 9 議案第5号 監査委員の選任につき同意を求めることについて
(提案説明・採決)
日程第10 印旛衛生施設管理組合議会議員の選挙
日程第11 佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員の選挙
日程第12 佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員の選挙
日程第13 佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員の選挙
日程第14 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
日程第15 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ
出席議員(16名)
1番 篠 田 誠 君 2番 御園生 浩 士 君
3番 川 島 邦 彦 君 4番 齋 藤 博 君
5番 内 海 和 雄 君 6番 佐 藤 修 二 君
7番 引 地 修 一 君 8番 菊 地 宏 君
9番 平 澤 昭 敏 君 10番 越 川 廣 司 君
11番 原 義 明 君 12番 竹 尾 忠 雄 君
13番 森 本 一 美 君 14番 地 福 美枝子 君
15番 ア 長 雄 君 16番 岩 澤 正 君
欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
町 長 小 坂 泰 久 君 人権推進 越 川 光 司 君
課 長
会計管理者 宮 川 義 典 君 健康課長 渡 邊 いよ子 君
総務民生 水 藤 正 平 君 生活環境 福 田 和 弘 君
担当参事 課 長
経済企画 嶋 田 孝 男 君 経済振興 秋 元 廣 君
担当参事 課 長
教育次長 遠 藤 泉 君 建設課長 布 施 秀 夫 君
総務課長 神 保 弘 之 君 まちづくり 石 川 丈 夫 君
課 長
企画政策 京 増 孝 一 君 水道課長 土 屋 新 一 君
課 長
財政課長 大 坂 俊 男 君 こども課長 藤 崎 津代子 君
税務課長 水 藤 正 平 君 学校教育 角 井 一 郎 君
課 長
住民課長 菊 間 利 和 君 社会教育 櫻 井 照 嘉 君
課 長
福祉課長 仲 田 義 秀 君 農業委員会 佐 藤 悦 朗 君
事務局長
本会議に出席した事務局職員
事務局長 幡 谷 公 生 書 記 小 川 淳 一
書 記 若 松 恵 介
◎臨時議長の紹介 (午前 9時31分着席)
〇事務局長(幡谷公生君) おはようございます。本日、平成19年第2回酒々井町議会臨時会が招集されました。本議会は一般選挙後、最初の議会であります。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時の議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、佐藤修二議員が年長の議員であります。
佐藤議員、議長席へお着き願います。
〔佐藤修二君議長席に着席〕
◎臨時議長あいさつ
〇臨時議長(佐藤修二君) ただいま紹介をいただきました佐藤修二でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
◎議員及び町職員の紹介
〇臨時議長(佐藤修二君) このたびの選挙におきまして当選の栄誉を担って議席を得たわけでございますけども、初対面の方もございますので、自己紹介をお願いしたいと思います。
篠田誠君より、順次自己紹介をお願いいたします。
〇議員(篠田 誠君) おはようございます。東酒々井より、このほど当選しました篠田誠です。現在、東酒々井で歯科医院を開業しながら、議員職も兼務させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
〇議員(御園生浩士君) おはようございます。ふじき野地区から参りました御園生浩士でございます。今回初めてでございますんで、何かとわかりません。ひとつご指導よろしくお願いしたいと思います。
〇議員(川島邦彦君) 川島邦彦でございます。生まれも育ちも酒々井町でございまして、今回新人で議員になりました。よろしくお願いします。
〇議員(齊藤 博君) 齊藤博でございます。よろしくお願いします。
〇議員(内海和雄君) おはようございます。内海でございます。よろしくお願いします。
〇議員(引地修一君) おはようございます。引地修一でございます。よろしくお願い申し上げます。
〇議員(菊地 宏君) おはようございます。菊地宏でございます。よろしくお願いします。
〇議員(平澤昭敏君) 2期目の公明党の平澤昭敏です。どうぞよろしくお願いいたします。
〇議員(越川廣司君) おはようございます。2期目になりました越川廣司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
〇議員(原 義明君) 3期目を迎えさせていただきました原義明でございます。再度引き続き町の発展のために活動させていただきます。よろしくお願いいたします。
〇議員(竹尾忠雄君) 日本共産党の竹尾忠雄でございます。よろしくお願いします。
〇議員(森本一美君) 自由民主党の森本一美でございます。今期4期目になりました。何かと皆様方、話せばわかると思いますんで、よろしくお願いします。
〇議員(地福美枝子君) 東酒々井二丁目から5期目を迎えました日本共産党の地福でございます。よろしくお願いいたします。
〇議員(ア長雄君) おはようございます。墨在住です。また議員として4年間やらせていただきます。アです。よろしくお願いします。
〇議員(岩澤 正君) 日本共産党の岩澤正です。よろしくお願いします。
〇臨時議長(佐藤修二君) 15名の議員の自己紹介が終わりました。最後になりましたけれども、東酒々井二丁目から今回議員になりました佐藤修二でございます。よろしくお願いいたします。
次に、町長から町執行部側の職員紹介をお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) おはようございます。ただいま臨時議長さんのお許しをいただきましたので、ここで執行部の管理職のご紹介をさせていただきます。
自席から申し上げますので、よろしくお願いいたします。
私は、町長の小坂泰久でございます。よろしくお願いいたします。
私の隣から、会計管理者の宮川義典でございます。
〇会計管理者(宮川義典君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣は、総務民生担当参事で、税務課長を兼務します水藤正平でございます。
〇総務民生担当参事(水藤正平君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 左に参りまして、教育次長の遠藤泉でございます。
〇教育次長(遠藤 泉君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣は経済企画担当参事の嶋田孝男でございます。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 戻りまして、私の後ろになりますが、総務課長の神保弘之でございます。
〇総務課長(神保弘之君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣は企画政策課長の京増孝一でございます。
〇企画政策課長(京増孝一君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 隣は財政課長の大坂俊男でございます。
〇財政課長(大坂俊男君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 後ろに参りまして、住民課長の菊間利和でございます。
〇住民課長(菊間利和君) どうぞよろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が福祉課長の仲田義秀でございます。
〇福祉課長(仲田義秀君) よろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 後ろに参りまして、人権推進課長の越川光司でございます。
〇人権推進課長(越川光司君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が健康課長の渡邊いよ子でございます。
〇健康課長(渡邊いよ子君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が生活環境課長の福田和弘でございます。
〇生活環境課長(福田和弘君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 左に参りまして、学校教育課長の角井一郎でございます。
〇学校教育課長(角井一郎君) よろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 隣がこども課長の藤崎津代子でございます。
〇こども課長(藤崎津代子君) どうぞよろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が経済振興課長の秋元廣でございます。
〇経済振興課長(秋元 廣君) よろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 後ろに参りまして、社会教育課長の櫻井照嘉でございます。
〇社会教育課長(櫻井照嘉君) どうぞよろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣がまちづくり課長の石川丈夫でございます。
〇まちづくり課長(石川丈夫君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が建設課長の布施秀夫でございます。
〇建設課長(布施秀夫君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 後ろに参りまして、水道課長の土屋新一でございます。
〇水道課長(土屋新一君) よろしくお願いします。
〇町長(小坂泰久君) 隣が農業委員会事務局長の佐藤悦朗でございます。
〇農業委員会事務局長(佐藤悦朗君) よろしくお願いいたします。
〇町長(小坂泰久君) 以上の体制で平成19年度は臨んでまいりたいと考えておりますので、今後とも一層のご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
〇臨時議長(佐藤修二君) ありがとうございました。
以上で自己紹介及び町職員の紹介を終了いたします。
◎開会の宣告
〇臨時議長(佐藤修二君) ただいまから平成19年第2回酒々井町議会臨時会を開会いたします。
(午前 9時37分)
◎開議の宣告
〇臨時議長(佐藤修二君) これから本日の会議を開きます。
(午前 9時37分)
◎議事日程の報告
〇臨時議長(佐藤修二君) 本日の議事はお手元に配付の日程に基づいて行います。
◎仮議席の指定
〇臨時議長(佐藤修二君) 日程第1、仮議席の指定を議題とします。
仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。
◎議長の選挙
〇臨時議長(佐藤修二君) 日程第2、議長の選挙を行います。
選挙は投票で行います。
議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
〇臨時議長(佐藤修二君) ただいまの出席議員数は16人です。
次に、立会人を指名いたします。
会議規則第32条第2項の規定により、立会人に篠田誠君及び岩澤正君を指名いたします。
次に、投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
〇臨時議長(佐藤修二君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名で行います。
投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇臨時議長(佐藤修二君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検いたします。
〔投票箱点検〕
〇臨時議長(佐藤修二君) 異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。
〇事務局長(幡谷公生君) それでは、読み上げます。
1番、篠田誠議員、2番、御園生浩士議員、3番、川島邦彦議員、4番、齊藤博議員、5番、内海和雄議員、7番、引地修一議員、8番、菊地宏議員、9番、平澤昭敏議員、10番、越川廣司議員、11番、原義明議員、12番、竹尾忠雄議員、13番、森本一美議員、14番、地福美枝子議員、15番、ア長雄議員、16番、岩澤正議員、最後に6番、佐藤修二臨時議長。
以上でございます。
〇臨時議長(佐藤修二君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇臨時議長(佐藤修二君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
これより開票を行います。篠田誠君及び岩澤正君、開票の立ち会いをお願いいたします。
〔開票計算〕
〇臨時議長(佐藤修二君) それでは、選挙結果を報告いたします。
投票総数 16票
有効投票 11票
無効投票 5票
有効投票のうち
ア 長 雄 君 11票
白 票 5票
以上のとおりです。
この選挙の法定得票数は3票です。
したがって、ア長雄君が議長に当選しました。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
〇臨時議長(佐藤修二君) ただいま議長に当選されましたア長雄君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定による当選の告知をいたします。
ア長雄君。
〔15番 ア長雄君登壇〕
〇15番(ア長雄君) ただいま多くの議員各位のご推挙をいただき当選をさせていただきました。酒々井町議会31代目の議長として、これから皆さんの力を結集いたしまして頑張る所存でございます。
今地方行政を取り巻く環境は非常に厳しい時代を迎えております。当町におきましても、財政的にも大変厳しい時代になっております。そんな中、議員各位と執行部の皆さん、両輪のごとく、住みよい酒々井町、暮らしやすい酒々井町を目指して頑張る所存でありますので、どうか議員各位の一層のご努力、ご期待を申し上げまして、私の就任のあいさつといたします。
〇臨時議長(佐藤修二君) ただいま議長当選の承諾のあいさつがア議長よりございました。
以上をもちまして、臨時議長の職務はすべて終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
ただいまよりア議長、議長席にお着きお願いいたします。
〔ア長雄君議長席に着席〕
〇議長(ア長雄君) それでは、会議に先立ちまして、皆さんもう実行してると思いますけども、携帯電話はマナーモードあるいは電源を切ってお願いします。
◎追加議事日程の報告
〇議長(ア長雄君) ただいまからの議事は、お手元の配付の追加議事日程に基づき行います。
◎議席の指定
〇議長(ア長雄君) 日程第1、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、ただいまご着席のとおり指定します。
◎会議録署名議員の指名
〇議長(ア長雄君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
会議規則第120条の規定により、
1番議員 篠 田 誠 君
2番議員 御園生 浩 士 君を指名します。
◎会期決定
〇議長(ア長雄君) 日程第3、会期決定を議題とします。
お諮りします。本臨時会の会期は本日1日限りとしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、本臨時会の会期は本日1日限りとすることに決定しました。
◎副議長の選挙
〇議長(ア長雄君) 日程第4、副議長の選挙を行います。
選挙は投票で行います。
議場を閉鎖します。
〔議場閉鎖〕
〇議長(ア長雄君) ただいまの出席議員数は16名です。
次に、立会人を指名します。
会議規則第32条第2項の規定により、立会人は篠田誠君及び岩澤正君を指名します。
投票用紙を配付します。
〔投票用紙配付〕
〇議長(ア長雄君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名で行います。
投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 配付漏れはなしと認めます。
投票箱を点検します。
〔投票箱点検〕
〇議長(ア長雄君) 異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。
〇事務局長(幡谷公生君) それでは、読み上げます。
1番、篠田誠議員、2番、御園生浩士議員、3番、川島邦彦議員、4番、齊藤博議員、5番、内海和雄議員、6番、佐藤修二議員、7番、引地修一議員、8番、菊地宏議員、9番、平澤昭敏議員、10番、越川廣司議員、11番、原義明議員、12番、竹尾忠雄議員、13番、森本一美議員、14番、地福美枝子議員、16番、岩澤正議員、最後に15番、ア長雄議長。
以上でございます。
〇議長(ア長雄君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 投票漏れはなしと認めます。
投票を終了します。
これより開票を行います。篠田誠君及び岩澤正君の立ち会いをお願いいたします。
〔開票計算〕
〇議長(ア長雄君) それでは、選挙結果を報告いたします。
投票総数 16票
有効投票 16票
無効投票 0票
有効投票のうち
森 本 一 美 君 11票
岩 澤 正 君 5票
以上のとおりです。
この選挙の法定得票数は4票です。
したがって、森本一美君が副議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
〇議長(ア長雄君) ただいま副議長に当選された森本一美君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
森本一美君。
〔13番 森本一美君登壇〕
〇13番(森本一美君) 議員の皆様方、本当にありがとうございました。皆様の推挙により、副議長に選ばれましたこと、光栄に存じます。責任の重大さを痛感しておりますが、これからは議長を支えて議会の円滑な運営に力を尽くしてまいります。皆様方のご協力をこれからよろしくお願いいたします。
簡単ではございますが、就任のあいさつといたします。ありがとうございました。
〇議長(ア長雄君) ただいま副議長当選の承諾のあいさつがありました。
◎町長あいさつ
〇議長(ア長雄君) ここで、町長、小坂泰久君より発言の申し出がありますので、これを許します。
町長、小坂泰久君。
〔町長 小坂泰久君登壇〕
〇町長(小坂泰久君) 町長の小坂泰久でございます。ただいま議長さんからお許しをいただき発言の機会を得ましたことに厚くお礼申し上げます。
議員各位には謹んでごあいさつ申し上げます。ただいま厳正なる選挙の結果、ア長雄議長さん、森本一美副議長さんが選出されました。本日ここに新しい議会の発足ができましたことを心からお喜び申し上げる次第であります。今後はア議長さん、森本副議長さんを中心に円滑なる酒々井町議会の運営がなされ、ますます発展していく酒々井町のために一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、議員各位におかれましては、去る4月20日に執行されました町議会議員選挙におかれましては、めでたく当選の栄誉に浴し、ここに議席を得ましたことに、改めてお喜び申し上げるとともに、今後のご活躍をお祈り申し上げます。
さて、少子高齢化社会の到来、地方分権の進展などにより、社会、経済全体が大きな変革の時代を迎えており、町を取り巻く環境は一段と厳しさを増しております。このような中、行政運営におきましては、創意工夫により地域の課題に柔軟に対応していくとともに、地域の特色や資源を生かして、個性豊かで魅力と活力にあふれた地域社会を実現してまいりたいと考えております。また、酒々井町が自主自立による活力ある町として発展していくためには、行財政の抜本的な見直しを行うなど、より一層の行財政運営の効率化を図りながら、まちづくり施策を推進してまいりたいと考えております。
さらに、本年度は、第4次総合計画の最終基本計画となる第3期基本計画がスタートしたところでございます。第3期基本計画では、自立、協働、健康をまちづくりにおける三つのテーマとしてとらえ、このテーマを視点として酒々井町の自然環境や歴史的遺産の活用、情報の共有化と協同体制の確立、子育て支援と予防に軸足を置いた健康施策等に取り組んでまいります。そして、町民一人ひとりがふるさと酒々井への誇りと愛着を持ち、生きがいを実感できる町の実現を目指し、まちづくりにかかわるすべての主体が目標を共有し、協働して地域づくりに参加していくまちづくりを推進していくことが私に課せられた大きな責務であると認識いたしておるところでございます。
そこで、今年度は自然、文化、歴史、産業など酒々井町が持つ特性を生かしたまちづくりを推進するため、当該会議の委員を一般公募により募集し、21世紀の新産業と言われる観光振興、そして交流人口の増加を図る、仮称ではございますが、観光振興のためのまちづくり会議を設置いたします。また、自主的、自立的な政策の展開と開かれた行政の推進に向け、町政全般に関して助言、提言等をいただく酒々井町政策アドバイザーを設置いたします。なお、政策アドバイザーにつきましても、一般公募の枠を設定し、6月の「広報ニューしすい」等で募集を行っていく予定でございます。さらに、中川流域防災事業では、一般公募による町民と地域の代表による、仮称ではございますが、中川流域委員会を設置し、当委員会の意見や提言等を事業内容に反映させながら実施してまいります。
最後に、地方分権改革推進法の制定など、酒々井町を取り巻く環境は、今まで以上に厳しさを増す状況となりますが、町民福祉の向上と町内地域の均衡ある発展を目指していくとともに、町民の皆様がこの町に住んでよかった、いつまでも住み続けたいと実感していただけるような町を目指し、取り組んでまいる所存でございます。どうか議員各位におかれましては、何とぞ格別なご理解のもと、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げますとともに、今後の町勢発展のため、ますますご健勝でご活躍されますことを祈念申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
〇議長(ア長雄君) ここでしばらく休憩します。
(午前10時17分)
〇議長(ア長雄君) 休憩前に引き続き再開します。
(午後 1時03分)
◎議長報告
〇議長(ア長雄君) ここで、議長報告を行います。
初めに、本日議案の送付があり、これを受理しましたので、報告します。
次に、地方自治法第121条の規定による説明員の通知は、お手元に配付してありますので、ご了承願います。
◎常任委員会委員選任の件
〇議長(ア長雄君) 日程第5、常任委員会委員選任の件を議題とします。
お諮りします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の常任委員会委員指名表記載のとおり指名することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、指名表記載のとおり選任することに決定しました。
◎議長報告
〇議長(ア長雄君) この際、議長報告を行います。
各常任委員会における正副委員長の互選の結果が届いておりますので、報告します。
初めに、各常任委員会委員長について申し上げます。
総務常任委員会委員長に竹尾忠雄君
教育民生常任委員会委員長に引地修一君
経済建設常任委員会委員長に平澤昭敏君
次に、各常任委員会副委員長について申し上げます。
総務常任委員会副委員長に佐藤修二君
教育民生常任委員会副委員長に地福美枝子君
経済建設常任委員会副委員長に御園生浩士君
がそれぞれ互選されましたので、報告します。
以上で議長報告を終わります。
◎議会運営委員会委員選任の件
〇議長(ア長雄君) 日程第6、議会運営委員会委員選任の件を議題とします。
お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の議会運営委員会委員指名表記載のとおり指名することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、指名表記載のとおり選任することに決定しました。
◎議長報告
〇議長(ア長雄君) この際、議長報告を行います。
議会運営委員会における正副委員長の互選の結果が届いておりますので、報告します。
委員長に原義明君、副委員長に越川廣司君が互選されました。
以上で議長報告を終わります。
◎議案第1号ないし議案第3号一括上程(提案及び細部説明・総括質
疑・討論・採決)
〇議長(ア長雄君) 日程第7、議案第1号ないし議案第3号を一括議題とします。
町長から提案理由の説明を求めます。
町長、小坂泰久君。
〔町長 小坂泰久君登壇〕
〇町長(小坂泰久君) ただいま上程されました議案第1号ないし議案第3号の概要につきましてご説明申し上げます。
まず、議案第1号及び議案第2号は、いずれも専決処分の承認を求めることについてでございます。地方税法等の一部を改正する法律(平成19年法律第4号)と、これらの法律に関係する政令及び省令が平成19年3月30日付でそれぞれ公布されたことに伴い、納税者に実害が及ばないようにするため、地方自治法第179条第1項の規定により、酒々井町税賦課徴収条例の一部を改正する条例及び酒々井町都市計画税条例の一部を改正する条例について、翌3月31日にそれぞれ専決処分を行い制定いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告することとともに、承認を求めるものであります。なお、細部につきましては、後ほど税務課長がご説明いたします。
次に、議案第3号は、酒々井ちびっこ天国の指定管理者の指定についてでございます。酒々井ちびっこ天国に係る施設の管理運営につきましては、3月定例議会において、酒々井ちびっ子天国の設置及び管理に関する条例のご承認をいただきましたので、本年度から町が運営することになりました。そこで、当該施設は、通年型施設としての活用を図るとともに、町民の健康増進などにつながる事業の展開、さらには運営経費の削減を図るため、酒々井町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例及び同条例施行規則の定めるところにより、指定管理者制度の指定手続を進めてまいりました。
具体的に申し上げますと、同条例第2項の規定に基づき、酒々井ちびっこ天国の指定管理者の公募を平成19年3月30日から平成19年4月13日までの期間で行ったところでございます。その結果、セントラルスポーツグループ、セントラルスポーツ株式会社、株式会社日本水泳振興会、株式会社バンビルメンテナンスの3社による共同事業体の1団体より応募がありました。そこで、同条例施行規則第4条に規定する酒々井町指定管理者選定委員会を開催したところ、セントラルスポーツグループを指定管理者の候補とする意見をいただきました。このセントラルスポーツグループは、同条例第4条、指定管理者の候補者の選定に規定する能力要件であります、町民の平等な利用を確保すること、公の施設の効用を最大限に発揮すること、管理にかかる経費の縮減が図られること、管理を安定して行う物的能力及び個人的能力を有することなどを満たしております。さらに、指定管理者募集要項で定めた町の健康ビジョンや健康増進施策に沿った町民の健康づくりの目的を達成するための能力も有しておりますことから、酒々井ちびっこ天国の指定管理者の候補として選定いたしましたので、地方自治法第244条の2、第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。なお、細部につきましては、後ほど経済振興課長がご説明いたします。
以上が議案に係る提案理由の説明でございます。よろしく慎重審議、ご決定くださいますことをお願い申し上げます。
〇議長(ア長雄君) 以上で町長の提案理由の説明が終了しました。
次に、担当課長から細部説明を求めます。
初めに、税務課長兼務総務民生担当参事、水藤正平君。
〇税務課長(水藤正平君) 税務課を担当しております水藤です。私からは、議案第1号及び議案第2号について細部説明をさせていただきます。
さきに町長から提案理由を申し上げましたが、平成19年3月31日に酒々井町税賦課徴収条例及び酒々井町都市計画税条例の一部を改正する条例を専決処分により制定し、公布いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。これら2議案につきましては、いずれも議案件名に専決処分の承認を求めることとなっていますが、議案第1号は酒々井町税賦課徴収条例の一部を改正する条例、議案第2号は、酒々井町都市計画税条例の一部を改正する条例でございます。これらの議案は相互に関係しておりますことから、一括して細部説明をさせていただきます。また、説明に当たりましては、資料として各条例の新旧対照表及び平成19年度の税制改正の概要をあらかじめ配付させていただいております。したがいまして、この資料に基づき、町民の皆様方に関係すると思われる改正点についてご説明をさせていただきます。
また、酒々井町都市計画税条例新旧対照表でございますが、1ページ、第1条の改正につきましては、平成19年4月1日から施行するものであり、2ページ、第2条の改正につきましては、平成19年10月1日から施行するものでございます。なお、概要の説明に当たりましては、税目及び関係する項目により取りまとめましたことから、条文が前後いたしますことをご了解いただきたいと思います。
初めに、町民税関係についてご説明いたします。概要の一つ目でございますが、上場株式の譲渡所得割税率3%、これは町が1.8%、県が1.2%の特例税率期間を平成20年12月31日まで1年間延長するものであり、税賦課徴収条例附則第19条の3の改正でございます。なお、上場株式の配当の課税期間の特例につきましても、地方税法の改正の中で、平成21年3月31日まで延長されているところでございます。
2点目といたしまして、平成19年度の税制改正における新たなものといたしましては、税賦課徴収条例附則第20条の5ですが、保険料に係る個人の町民税の特例ですが、日本国内居住者が条約相手国の社会保障制度に対して支払った保険料について、地方税法に規定する社会保険料とみなして、控除の対象となりました。
続きまして、固定資産税関係でございますが、主な改正点は、住宅のバリアフリー改修に伴う減額措置の創設でございます。現在、我が国では急速な少子高齢化が進んでおり、このたびの減額措置の創設については、高齢者等における居住環境の整備を税制面から支援するものでございます。具体的な内容については概要にも記載してございますが、居住者要件といたしましては、65歳以上の者、要介護認定または要支援認定を受けている者、障害者のいずれかの方が居住する住宅の改修によるものです。対象となるバリアフリーの改修は、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に行われた改修工事で、廊下の拡幅、階段の勾配緩和、浴室の改良、トイレの改良、手すりの取りつけ、床の段差の解消、引き戸への取りかえ、床の滑りどめかのいずれかに該当するものであって、補助金等を除く工事費が30万円以上のものについては、翌年度分の固定資産税を100平方メートル分までを限度として3分の1減額しようとするものでございます。なお、この軽減措置を受けるためには、改修後3カ月以内に工事明細書や写真等の関係書類を添付して町に提出していただきます。住民への周知につきましては、広報6月号でお知らせする予定であり、この改正については、税賦課徴収条例附則第10条の2によるものでございます。
次に、町たばこ税の改正につきましてご説明いたします。町たばこ税については、平成18年7月に税率改正を附則により1,000本当たり3,064円から3,298円に改正しましたが、この税率を本則化するものであり、税賦課徴収条例第95条及び附則第16条の2の改正でございます。このほか地方税法及び租税特別措置法等の改正により、酒々井町税賦課徴収条例及び都市計画税条例について、課税の特例の延長や条文の整理を行うため、条例の一部を改正しているところでございます。以上、議案第1号及び議案第2号について平成19年度の税制改正の概要を説明させていただきました。
最後に、平成18年度の税制改正で議決をいただきました三位一体改革に伴う税源移譲について、納税者の方々への周知等を報告させていただきます。平成19年度から国から地方、いわゆる所得税から個人住民税へ税源移譲が行われます。個人住民税については、平成19年6月から5%、10%、13%の3段階の税率を一律10%に、うち個人町民税については6%にそれぞれ税率が変わり、ほとんどの方がふえることとなりますが、その分所得税が減るため、住民税と所得税を合わせた税負担は基本的に変わりません。これらについて、総務省や千葉県では、新聞やパンフレット、ホームページ等でこの制度の周知を図るため、積極的にPRされておりますが、町におきましても、「広報ニューしすい」において昨年の12月号を含め3回の掲載やパンフレットの配布、ホームページの掲載、特別徴収義務者への依頼等、納税者への周知を図っているところであり、今後とも継続して周知を図ってまいりたいと考えております。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
以上でございます。
〇議長(ア長雄君) 次に、経済振興課長、秋元廣君。
〇経済振興課長(秋元 廣君) 経済振興課長の秋元でございます。よろしくお願いいたします。
私からは、指定管理者の候補者に選定されました会社の概要等につきましてご説明をさせていただきます。まず、セントラルスポーツ株式会社でございますが、昭和45年に設立されておりまして、東京都中央区に本店がございます。現在スポーツ施設の企画運営、またその指導業務等、160カ所の施設で展開をしております。また、指定管理者といたしましては、近隣では千葉県国際総合水泳場の運営を行っております。
続きまして、株式会社日本水泳振興会でございますが、昭和45年の設立でございまして、東京都中野区に本店がございます。これにつきましては、スポーツ施設、健康増進を目的といたしました温浴施設の運営、企画、さらに運営コンサルティング等の事業を営んでおりまして、全国50施設の運営を受託しております。また、指定管理者といたしましては、海老名市温水プールの管理運営を行っております。
続きまして、株式会社バンビルメンテナンスでございますが、平成10年の設立でございまして、本店は川崎市川崎区にございます。この会社は、建物内外及び附属物の清掃並びに整備の事業を営んでおりまして、指定管理者としての実績はございませんが、近隣の民間施設でございますアクア・プラザ千葉、かんぽレクセンター東京等の清掃、設備管理等を行っております。
ちびっこ天国の運営でございますが、本年度のプール事業につきましては、7月20日から9月2日、日曜日まででございますが、45日間の開業を予定をしております。営業時間につきましては、9時から17時を原則として行うということでございます。また、健康づくり事業につきましては、平成20年度から本格的に実施したいということでございまして、本年度は9月以降になりますが、町民意識調査や試験的な体験会等を実施するという予定になっております。
私からは以上でございます。
〇議長(ア長雄君) 以上で担当課長による細部説明が終了しました。
しばらく休憩します。再開は1時35分です。
(午後 1時22分)
〇議長(ア長雄君) 休憩前に引き続き再開します。
(午後 1時35分)
〇議長(ア長雄君) これから総括質疑を行います。
7番議員、引地修一君。
〇7番(引地修一君) それでは、議案第3号についてお尋ねしたい。3月31日から4月13日の間に公募を行ったということでありましたけども、経緯をちょっとお尋ねしますけど、この公募には何社が応募したか、それがまず1点。それから、この指定管理者となる団体の名称、これが3社に分かれているんですが、同じような先ほど説明聞きましたけども、セントラルスポーツと、それから日本水泳振興会、施設管理者の海老名とかなっているようですけども、同じような役目のところが何で2社になったか。バンビルメンテナンスが、これは清掃でしょうから、これは役割違うでしょうけども、同じような施設管理者となるのに、同じような内容の会社がどうして2社になるのか。
それから、この3社のそれぞれの年商、それから従業員の数、それから経常利益、どういう規模か、これをちょっと教えていただきたいと思います。
一応第1回の質問、これで。
〇議長(ア長雄君) 経済企画担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) それでは、ご質問についてお答えをさせていただきます。
初めに公募の関係ですけども、当初募集をかけたとこ、4社ほど説明を聞きたいということで申し込みがございました。それで、そのうち4社のうち正式に申し出があったのが、先ほどご説明いたしましたセントラルグループということで、3社の共同体になっております。それから、この3社のおのおのの役目でございますけども、先ほど言われましたバンビルメンテナンスについては施設のメンテナンスと、それから今度は事業の運営の中でセントラルスポーツと日本水泳振興会、おのおのは役割分担を持って運営をすると。これは、内容がダブっているわけじゃなく、おのおの役割を持ってやりますよと、そういうような内容の説明を受けております。
それから、3社の年商だとか人員、規模、これについては今ちょっと資料が多いものですから、後ほど資料についてはご提示させていただきますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(ア長雄君) 7番議員、引地修一君。
〇7番(引地修一君) ちょっと聞きますけど、もう一つ、この公募を行ったと、4社ということでしたけども、3社はこの中に入っていて、要するに4社だけども1社だけが外れたということだけですよね。3社はこれに入っているんだから。それと、このおのおのの役割が違うことやるよというふうに聞いておるということなんですが、セントラルスポーツと、それから日本水泳振興会がどの役割をやるのか。これは、私が言っているのは、このちびっこ天国という、いわば施設で、それからある意味じゃ人命を、これも預かるような、そういう役割もあるんで、施設管理者として。じゃ、おのおのの役割をそれぞれがやるというふうに聞いているけどと。そこはきちんと、この役割はだれがやるのか、ここはどれがするかとかいうことは聞いておかないと、僕は今後の運営に何かあったとき差しさわりがあると思うんです。そこはどういうふうに聞いておられるか、私にといいますか、ちょっと議会にきちんと教えてほしいんです。
それから、公募を行うときに、会社の規模とか人員もわからないというか、答えられないと、後から出すということでしょうけど、これはもう事前審査のときにやっぱり聞いておかないと。なおかつもしそれが今なければ、後からもらってもいいですけども、少なくとも過去3期か5期にさかのぼって売り上げ、それから人員、それから経常利益、このあたりを出していただけますか、これ。そうしないと、判断の材料が見られないんで。特に私言っているのは、この二つの役割がどういうパートをやるのか。これは運営上、今後非常に重要なことだと思うんで、そこをどういうふうに区分けしているか、具体的にお答え願いたい。
〇議長(ア長雄君) 経済企画担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) 申しわけありませんでした。
それでは、先ほど公募の関係で4社と申し上げましたのは、今のセントラルグループのほかに3社あったということです。ですから、今言われているように、4社のうち3社が一つになっての話じゃなくて、もともとセントラルグループは1社、そのほか3社あったと。
それから、役割分担でございますけども、このセントラルスポーツそのものについては、施設の運営全体の管理業務を行うと。その中で運営業務といってもいろいろありますけども、これについては施設の許可、そういうもの、または料金徴収等の事務関係、あとは通年型の施設運営と言っておりますので、健康づくり業務等、それは一応メーンとしてセントラルスポーツにやっていただくと。それから日本水泳振興会、こちらについては、プールの運営の中の監視業務、またそのほかサービス業務ということで、夏場のちびっこ天国の中でいろいろな売店とかをやっておりますので、そちらをやっていただくと。それからバンビルメンテナンスですか、こちらについては、先ほど言われているように、全施設の維持管理をお願いすると、そういうふうになっております。
それから、もう一つは会社の規模等の話ですけども、これについては時間があれば全部読み上げちゃうんですけども、全部資料はいただいておりますけども、おのおのいっぱい資料がありますので、そういうことで後ほどご提示をさせていただきたいと。その資料はもらっておりますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(ア長雄君) 7番議員、引地修一君。
〇7番(引地修一君) ちょっと今聞いて、このグループの、そのセントラルスポーツは運営全般ということで、この日本水泳振興会も同じようなとこなんだけども、これはある意味で下請みたいな感じがちょっと今したんですけど、屋上屋を重ねてそういうふうなことじゃないんですか。ここが何でグループでこういうふうになってきたのかが、私はちょっと理解ができないんです。同じようなことをやりながら、日本水泳振興会の、これ株式会社となっています、日本水泳振興会が。そこがもうちょっとすっきりすれば、ひょっとしたら、まだまだより安定的な安価な施設運営ができるんではなかろうかと私は思っているんですが、そこをちょっとご説明願いたいのと。
それから、今私が言ったのは、売り上げ、それから売利益、人員、たくさん要りませんから、その三つの項目でいいですから、3年から5年ぐらいにさかのぼって、ちょっと資料を、後からでいいですから出してください。たくさんの資料要りませんから、大体の規模はわかりますから。
以上です。
〇議長(ア長雄君) 担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) それでは、先ほど私の方で説明した業務の分担、そのまとめた簡単な表がありますので、そちらの方もご提示いたしますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(ア長雄君) 4番議員、齊藤博君。
〇4番(齊藤 博君) 議案第3号でございますが、この指定管理者制度というのは、私の覚えでは、経費の節減とか、そういう意味で直営よりはいいという形で、どこにこれを委託するかというような制度ではないかなというふうに思っていたんですが。1社ということで相当、各公募会社同士の比較ができないわけですが、町が直営した場合とどの程度違うんだと。例えば経費の面だとこんなふうに違うんだというようなものは、多分委員会とかの資料としてお出しになっているんじゃないかと思うんですが、おわかりになれば教えてください。それが多分、委託管理者制度の一番のメリットということでお勧めなんだと思いますんで、それ以外にありましたら、またお知らせをいただきたい。とりあえず経費の面でどの程度のものか、お願いしたいと思います。
以上です。
〇議長(ア長雄君) 経済企画担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) 今回、ちびっこ天国の運営に係る内容につきましては、もともと千葉県から酒々井町にいただいたときには、プールの運営のみということだったんですけども、これが酒々井町で運営するときには、プールの運営については、過去もう実績がふれあい財団の方で出ておりますので、そのものを続けては意味がないというようなことで、小坂町長の方からやはり通年型、なるべくその通年型のときには、町民の健康を主体としたような施設にしたいと、そういう希望がありましたものですから、公募をかけたときに、ある程度説明はして、インターネットまた新聞等でも説明をやったんですけども、やはり皆さんはプールのみという、ちびっこ天国からイメージするものについてはプールのみと、それが多かったと思います。そういう中で、ホームページ等の説明の中でも、やはり通年型であり、健康を主体とした内容の提案をお願いしたと。そういうところは、両方兼ね備えている業者が今回のセントラルグループであったという結果となっております。
それで、セントラルグループについては、皆さんご存じだと思うんですけども、株式の一部上場企業というようなことで、いろいろな水泳の選手もいれば、体操の選手、人材には事欠かないと。もうそれは実際にわかっておりましたものですから、説明を聞いた中、また提案の中がいいのかなと、それが1点あります。
それから、あと運営の関係でございますけども、このちびっこ天国をプール、また通年型でやったときに、町が直接やるということは、やはり相当の職員も抱えなければいけない。仮に臨時職員を雇ったとしても、役場が運営するよりは、やはり手なれている業者、そういう方に公募をかけて、町がこの運営ができるだろうという業者を選定する方が、効率的、経費も安いんじゃないかと、そういう観点から、今回ちびっこ天国については、セントラルスポーツにお願いしたいという内容となっております。
〇議長(ア長雄君) 4番議員、齊藤博君。
〇4番(齊藤 博君) ありがとうございました。よくわかりました。
それで、今の確認ということになっちゃうかもしれませんが、健康面の通年行事の方も、当然考慮の中に入れた中で検討したと、そういうことでございましょうか。委員会について、選定委員会があるように聞きましたんですが、そちらの方のご意見はそれ以外にありましたら、ご披露ください。お願いします。
〇議長(ア長雄君) 総務担当参事、水藤正平君。
〇総務民生担当参事(水藤正平君) 私が酒々井町の指定管理者の選定委員会の座長というような立場でございますんで、私の方から二、三お答えさせていただきます。
先ほどセントラルグループというようなことで、セントラルグループにつきましては、セントラルスポーツ株式会社、それから株式会社日本水泳振興会、それからバンビルメンテナンスというようなことで、総合的にはセントラル株式会社が総括すると、また水泳の監視等につきましては、水泳振興会がそういった業務を取り扱うというようなことでございまして、セントラル株式会社につきましては、プール事業として、昭和45年に国内初めてのスイミングスクール事業を手がけまして、現在全国に160カ所の民間スポーツを運営していると、それから株式会社日本水泳振興会につきましては、約50施設の公共プールの監視業務を受託運営しているというような立場でございまして、あわせまして健康づくりにつきましては、国内初となりますフィットネスクラブを開設してから二十数年たっているというようなことで、選手の育成ですとか、新たなプログラム開発に取り組んでおられまして、だれもが気軽に参加でき、継続できるようなプログラムを提供しまして、地域の住民の方々に健康増進を図るというような観点で、私の方の指定管理者の委員会につきましても、そういったことを踏まえまして、期待が持てる事業者であるというようなことで、意見をして町長に提出したところでございます。
以上でございます。
〇議長(ア長雄君) 11番議員、原義明君。
〇11番(原 義明君) 同じくこの3号議案でございますが、ちょっとお尋ねさせてください。
酒々井ちびっこ天国という名称でございますが、通年型ということで、一般の町民の方の利用とあるいは町外からの利用というものの頻度を深める意味で、先々のことを思いますと、酒々井ちびっこ天国でしばらくいくのか、あるいは新たな名称をまた公募していくのか、そういうものも実はお聞きさせてください。そして、健康事業ということで、平成20年から開設をしたいという先ほどの説明でございました。と申しますのは、あるいは今現在の建物は1階、2階、3階となっておるわけでございますけど、インストラクターとか、そういったものの確保というものが何かあるような話も聞いておりましたけど、そういった者を常備置いたりして、2階、3階をどのような形に直していくのかなということで、早まった質問かもしれませんけど、20年の開設までにはそういうところをどのような形でリフォームしていくのかなという思いがありますので、お聞きさせていただきたいと思っております。
〇議長(ア長雄君) 経済企画担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) 名称につきましては、3月定例議会の方でも、酒々井ちびっこ天国ということで。今後、健康事業等が盛んになったときに、やはりそぐわないというときには検討させていただきたいと思います。
それから、あと20年、21年の健康のプログラムでございますけども、今町の方が指定管理者に説明している内容につきましては、今ある施設、それを有効活用してほしいと。それで、なるべく町の方で経費をかけないでできるような形で運営をお願いしたいと。そういう運営の中で、指定管理者さんが運営をする中である程度の利潤を上げていただいて、その利潤を施設の補修とか、新たな器具、機材の装備していただけるようにお願いしたいと、そういうようなお願いをしておりますので、当面は全施設を、一部改修はあるかもしれませんけども、基本的には今の施設でやっていただくと、そういうふうになります。
〇議長(ア長雄君) よろしいですか。
11番議員、原義明君。
〇11番(原 義明君) その指定管理者ということで、事業運営というものは町が管理するわけですけど、管理者ということで、そのセントラルグループということを委託するわけでございましょうが、法人ですので、町としてのメリットもあるようですけど、法人税的なものは対象幾らぐらい入るのか、その辺はもう積算されているのかどうか、お尋ねをさせていただきたいと思います。
〇議長(ア長雄君) 総務担当参事、水藤正平君。
〇総務民生担当参事(水藤正平君) 税務担当しております水藤でございます。
法人税、いかがというようなことでございますけれども、法人税につきましては、1カ月以上従業員が勤めていれば、それを人数としてカウントされるわけでございますけども、具体的にその件につきましては、実態がどうであるかという、詳細なことをうちの方で確認してからにしたいと思いますので、まことに申しわけありませんが、ここで具体的な数字を申し上げることは、ちょっと今できませんので、お許しいただきたいと思います。
〇議長(ア長雄君) よろしいですか。
2番議員、御園生浩士君。
〇2番(御園生浩士君) 2点お尋ねします。
まず1点は、ちびっこ天国ということで、今まで営業していたわけなんですが、今までの料金体系というのは、子供たち、お母さん方、知るところはあると思うんですが、今回指定管理者になった場合に、料金体系の大きな変化はあるのかというところが1点です。
それからあと1点は、この指定管理者の期間、3年の期間になっておりますけれども、3年の期間の根拠をお知らせ願いたいと思います。
以上です。
〇議長(ア長雄君) 経済企画担当参事、嶋田孝男君。
〇経済企画担当参事(嶋田孝男君) 初めに、料金でございますけども、料金については、18年度運営した料金、それを上限として設定をするようにと、そういう指示を出す予定でおります。もうそれは条例で決めてございますので、18年度の料金の以内でやる分ならばいいですと。ですから、料金は変わらないということです。
それから、あとなぜ3年かと根拠というわけですけど、特にうちの方で指定するときに、1年ではこういういろいろ実績そのものについて、3年、5年とあったわけですけども、3年ぐらいで町の意図する内容をやっていただけるものと、そういうことで3年にさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
〇議長(ア長雄君) よろしいですか。
ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) なければ、質疑なしと認めます。
これで総括質疑を終わります。
これから討論を行います。
初めに、原案に反対者の発言を許します。
ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 次に原案に賛成者の発言を許します。
ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) なければ、これで討論を終わります。
これから採決を行います。採決は分割して行います。
初めに、議案第1号について採決します。
本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を願います。
〔起立多数〕
〇議長(ア長雄君) 起立多数です。
したがって、議案第1号は原案のとおり承認されました。
次に、議案第2号について採決します。
本案は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。
〔起立全員〕
〇議長(ア長雄君) 起立全員です。
したがって、議案第2号は原案のとおり承認されました。
次に、議案第3号について採決します。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
〔起立多数〕
〇議長(ア長雄君) 起立多数です。
したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。
◎議案第4号 監査委員の選任につき同意を求めることについて(提案
説明・質疑・討論・採決)
〇議長(ア長雄君) 日程第8、議案第4号を議題とします。
町長から提案理由の説明を求めます。
町長、小坂泰久君。
〔町長 小坂泰久君登壇〕
〇町長(小坂泰久君) 議案第4号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第4号は、監査委員の選任につき同意を求めることについてでございます。平成18年1月17日付で、識見を有する者のうちから選任されました岩舘和夫監査委員から、一身上の都合により4月30日をもって辞職したい旨の申し入れがありました。そこで、新たに監査委員として門脇尚樹氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
門脇氏の経歴等につきましては、お手元に配付させていただいておりますが、民間の会計事務所の勤務を経て、現在は税理士として事務所を開業しており、会計事務に精通し、すぐれた識見を有する方であり、監査委員として適任と考え、ご提案させていただきましたので、よろしくお願い申し上げます。
〇議長(ア長雄君) 以上で町長による提案理由の説明が終了しました。
これから質疑を行います。
質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これから討論を行います。
初めに、原案に反対者の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) なければ、これで討論を終わります。
これから採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
〔起立全員〕
〇議長(ア長雄君) 起立全員です。
したがって、議案第4号は原案のとおり同意されました。
◎議案第5号 監査委員の選任につき同意を求めることについて(提案
説明・採決)
〇議長(ア長雄君) 日程第9、議案第5号を議題とします。
地方自治法第117条の規定により、越川廣司君の退場を求めます。
〔10番 越川廣司君退席〕
〇議長(ア長雄君) 町長から提案理由の説明を求めます。
町長、小坂泰久君。
〔町長 小坂泰久君登壇〕
〇町長(小坂泰久君) 議案第5号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第5号は、監査委員の選任につき同意を求めることについてでございます。地方自治法第196条第1項の規定により、越川廣司氏を監査委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
よろしくお願い申し上げます。
〇議長(ア長雄君) 以上で町長による提案理由の説明が終了します。
お諮りします。ただいま議題となっております議案第5号については、正規の手続を省略し直ちに採決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第5号は、正規の手続を省略し直ちに採決することに決定しました。
これから採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。
〔起立多数〕
〇議長(ア長雄君) 起立多数です。
したがって、議案第5号は原案のとおり同意されました。
越川廣司君の入場を許可します。
〔10番 越川廣司君入席〕
◎印旛衛生施設管理組合議会議員の選挙
〇議長(ア長雄君) 日程第10、印旛衛生施設管理組合議会議員の選挙を行います。
お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
お諮りします。被選挙人の指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、議長が指名することに決定しました。
印旛衛生施設管理組合議会議員に齊藤博君を指名します。
お諮りします。ただいま議長が指名しました齊藤博君を印旛衛生施設管理組合議会議員の当選人と決めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、齊藤博君が印旛衛生施設管理組合議会議員に当選されました。
齊藤博君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
◎佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員の選挙
〇議長(ア長雄君) 日程第11、佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員の選挙を行います。
お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
お諮りします。被選挙人の指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、議長が指名することに決定しました。
佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員に内海和雄君及び越川廣司君を指名します。
お諮りします。ただいま議長が指名しました内海和雄君及び越川廣司君を佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員の当選人と決めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、内海和雄君及び越川廣司君が佐倉市八街市酒々井町消防組合議会議員に当選されました。
内海和雄君及び越川廣司君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
◎佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員の選挙
〇議長(ア長雄君) 日程第12、佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員の選挙を行います。
お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
お諮りします。被選挙人の指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、議長が指名することに決定しました。
佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員に原義明君を指名します。
お諮りします。ただいま議長が指名しました原義明君を佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員の当選人に決めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、原義明君が佐倉市、四街道市、酒々井町葬祭組合議会議員に当選されました。
原義明君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
◎佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員の選挙
〇議長(ア長雄君) 日程第13、佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員の選挙を行います。
お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
お諮りします。被選挙人の指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、議長が指名することに決定しました。
佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員に引地修一君及び平澤昭敏君を指名します。
お諮りします。ただいま議長が指名しました引地修一君及び平澤昭敏君を佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員の当選人と決めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、引地修一君及び平澤昭敏君が佐倉市、酒々井町清掃組合議会議員に当選されました。
引地修一君及び平澤昭敏君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
ここでしばらく副議長と交代します。
〔議長、副議長と交代〕
〇副議長(森本一美君) では、高いところから失礼いたします。議長と交代しました。しばらくの間、議長を務めさせていただきます。
◎千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
〇副議長(森本一美君) 日程第14、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇副議長(森本一美君) 異議なしと認めます。
したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
お諮りいたします。被選挙人の指名の方法について、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇副議長(森本一美君) 異議なしと認めます。
したがって、議長が指名することに決定しました。
千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員にア長雄君を指名いたします。
お諮りします。ただいま議長が指名しましたア長雄君を千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と決めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇副議長(森本一美君) 異議なしと認めます。
したがって、ア長雄君が千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
ア長雄君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による当選の告知をいたします。
議長と交代します。
〔副議長、議長と交代〕
◎議会運営委員会の閉会中の継続審査の件
〇議長(ア長雄君) 日程第14、議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。
議会運営委員会委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付の申請書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。
お諮りします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 異議なしと認めます。
したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
◎動議の提出
〔「議長」と呼ぶ者あり〕
〇議長(ア長雄君) 4番議員、齊藤博君。
〇4番(齊藤 博君) 本議会に南部地区開発に関する特別委員会の設置について、設置をするように動議を提出いたします。
〇議長(ア長雄君) ただいま4番議員、齊藤博君から緊急動議が出されました。今、動議ということですけども、賛同者。
〔発言する者なし〕
〇議長(ア長雄君) 賛同者が今おられませんので……
〔何事か言う者あり〕
〇議長(ア長雄君) 一つも声上がりませんでしたので。今動議ですけども、これは不受理といたします。
◎閉会の宣告
〇議長(ア長雄君) 以上で本臨時会に付されました事件はすべて終了しました。
平成19年第2回酒々井町議会臨時会を閉会します。
(午後 2時18分)