質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 第4次総合計画第3 期基本計画の策定につ いて 2 町民協働型自治運営 について 3 公共施設の多目的活 用について |
(1)いつ頃から、どのように策定していくのか。又3つ の約束、5つの政策をどのように計画に反映させてい くのかお聞かせ下さい。 (2)本佐倉城址の周辺整備と進入路については、城跡の 活用の利便性を高めるため、本計画の中でどのように 位置付けをされるのかお聞かせ下さい。 (1)自立のためのまちづくり推進会議及び安全安心のま ちづくり推進会の募集の結果と、今後、施策立案を実 現するための町民との係わり方についてお聞かせ下さ い。 (2)地域担当員の役割と今後の進め方について、又今ま で実施されたその成果についてお聞かせ下さい。 (3)町名の由来「酒々井」伝説についての保存整備を町 としてどのように携わっていこうとしているのかお聞 かせ下さい。 公共施設を新しい発想のもとに健康、観光、農業等多目 的に活用する考えについてお聞かせ下さい。 |
町 長 担 当 課 長 町 長 教 育 長 町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 酒々井ICと酒々井 南部地区産業団地につ いて 2 災害対策について 3 交通安全施設の整備 について |
(1)酒々井ICと南部地区産業団地のその後の推進状況 についてお聞かせ下さい。 (2)酒々井IC及び関連道路の整備に関する基本協定書 において、町が整備主体であっても、実際は立替制度 等の理由から機構が事業主体となると思われるが、地 元業者育成という観点から、どのように今後進めよう としているのかお聞かせ下さい。 酒々井町災害対策協力会が設置されると聞きおよんでお りますが、町との連携をどのように考えているのかお聞か せください。 安全安心のまちづくりに欠かせない信号機の要望は何ケ 所あるのか。その中でも町が優先している所は何処なのか お聞かせください。 |
町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 酒々井IC&南部地 区産業団地について |
(1)酒々井IC、南部地区産業団地の進捗状況を伺う。 (2)酒々井ICへのアクセス道路&南部産業団地へのア クセス道路の用地買収の進み具合は。 (3)南部地区に進出してくるアウトレット&エンターテ イメントモール企業、WDJはどういう形態でこの事 業を進めていくのか、具体的に伺う。 (4)南部地区進出に関するWDJの総事業費はいくら位 か、又どの位の税収の見込みがあるのか、概算でも町 は知っているべきと思うが、その点を伺う。 (5)ピーク時、40,000台位の車が来場するとの事 だが、現在の町道拡幅計画で渋滞、混乱なしでさばき きれるのか。 (6)2,000万人の来場者と敷地内での水需要は、い か程と予想しているのか、その見通しを伺う。 (7)排出するゴミ処理は何処で行うのか.現在のゴミ焼 却場の能力で間に合うのか、見通しを伺う。 |
町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 ごみ問題について 2 道路及びJR酒々井 駅のバリアフリー化に ついて 3 避難場所の総点検に ついて |
ごみ問題は、行政と住民の共通のテーマとして取り組む べきであるが、町の考えを伺う。 高齢者や障害者の人が住みよい環境づくりのための道路 整備や、JR酒々井駅のエスカレーター・エレベーター化 について、町の考えを伺う。 住民が安心して利用できる安全な避難場所の選定・見直 しと総点検実施について、町の考えを伺う。 |
町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 自立のためのまちづ くり推進会議について |
先頃、自治会・区会を通じて、委員の募集が行われたが、 この会議の目的とするところ、委員の任期がわずか1年と いうことだが、この間、具体的にこの会議が取上げる議題 の内容が何になるのか、一方、委員の応募状況、確定人数、 特に応募に際して応募者から寄せられた意見、提案、疑問 などできるだけ詳しくお聞かせいただきたい。 |
町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町当局の情報管理の あり方について 2 JR酒々井駅エスカ レーター(エレベータ ー)設置について 3 中川踏切の改善につ いて 4 自治振興費の削減に ついて |
現在、町で一番話題になっていることに対する町当局の 情報管理のあり方について、再度検討の上、ご回答願いた い。 町住民に対して「ここまでは知らせておくべきだ」とい う基本理念を構築していただきたい。 町当局にあると思われる「ほとんど言わない」姿勢が、 ある日突然「このように決まりました」という結論によっ て話が終わってしまうことのない様、充分に留意して頂き たい。 町として、今行われている話題の一部を住民に知らしめ て頂きたい。 現在の話(協議)の進捗状況について教えて頂きたい。 現在、町は中川踏切について、どのような見解を持って いるのか。また、新しい計画道路などの案は持たれている のか。 平成18年度予算中、自治振興費の大幅削減の理由と当 局の認識についてお伺いしたい。 |
町 長 町 長 町 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 県道富里酒々井線に ついて 2 AED(自動体外式 除細動器)について |
(1)現状について、全体の何パーセント工事が完了して いるのか。 (2)今年度の見通しについて伺いたい。 (3)ごみ焼却場への運搬車の通行、また、一般車両等の 一日の通行量の実態について伺いたい。 (4)草刈など管理についての対応を伺いたい。 (5)佐倉市と酒々井町で県に要望すべきと思うが考えを 伺いたい。 (1)昨年9月議会でAEDについての質問を行った際、 平成18年度は導入について、前向きな答弁をいただ いたが、今年度の対応について伺いたい。 (2)現在、酒々井町に住んでいる方で、どのくらいの方 が講習を受けているのか伺いたい。 (3)県内市町村の中には、教育委員会が中学校の保健体 育の先生方に受講させているところがある。学校での 体育の授業中や体育祭、部活動中に事故等が発生する 恐れがある。AEDがあれば少しでも命を救える訳で あることから検討すべきと考えるが、町の対応につい て伺いたい。 (4)公共施設には、ぜひ配置すべきと考えるが、町の考 えを伺いたい。 |
町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 豊かで魅力ある将来 の町づくりに向けた地 域の活性化対策につい て |
国の行政改革の進展に対応し、地方分権の時代と言われ、 これから益々行政としては地域活性化を推進していかなく てはならないはずであります。一口に地域活性化といって も様々で、多様な意義やイメージがあり、要は地域に魅力 と活力があり豊かで住みよい住民が誇りと愛着をもつ環境 をつくる事であると思います。当然、第3期基本計画の策 定も今年度中に検討委員会にて推進されることは、行政運 営としては重要事項である事は充分理解しております。し かし、従来からのクリアされていない問題も、又、山積み であり、新規事業と並行して推進又は回答していただかな ければならない問題を特に選択して、次の4点について見 解をお伺いします。 @観光振興による地域活性化への検討。特にハーブガーデ ンの管理及び今後の運営方針。 A再三提案の中心市街地活性化の為の容積率300%に対 するその後の見解。 B町有財産に関して平成17年度中に行った整理・検討の 内容、また今後の管理・活用方法の詳細についての回答。 Cすでに経済振興課に書面にて提出してありますシルバー 人材センター一本化設立について、その後の動向及び回 答。 |
町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 農業問題について 2 南部開発について 3 残土条例改正につい て |
(1)政府の「品目横断的経営安定対策」を中止して、意 欲ある農家すべてに価格保障を基本にして、経営安定 対策と規模の大小を基準にするのではなく、地域の実 情を踏まえた多様な担い手確保の施策を強めることを 国に求めるべきと思うが、町長の考えを伺う。 (2)WTO(世界貿易機関)農業協定が動き出してから 11年がたったが、農業にはWTOはなじまないと思 うが、町長の考えを伺う。 (1)今後、協定を締結する前に議会に相談すべきと思う が、町長の考えを伺う。 (2)町長は「以前に結んだ協定書は、県、都市再生機構 の3者間の役割分担等に関する基本事項であり、50 億円かかるとは記載してなく、約束もしてない」との 答弁ですが、基本協定や協定書、確認書に基づいて事 業区分や関連公共事業整備にかかる町負担の事業費も どのくらいか、あらためて伺う。 (3)区画整理事業主体である都市再生機構と進出予定企 業(WDJ)の事業計画についての説明会の開催提案 について、町長はどのように考えているのか伺う。 (4)町民への情報公開をどのように考えているのか伺う。 (1)町条例改正を求める請願が採択されて2年が経過し たが、議会での採択について町長はどう受けとめてい るのか伺う。 (2)いまだに条例改正を願う住民の声にこたえられない 理由は何かを伺う。 |
町 長 町 長 担 当 課 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 子育て支援施策につ いて 2 南部地区開発事業問 題について 3 教育基本法の改正動 向について |
(1)具体的な今後の支援策は 具体的な今後の支援策として、どのような事を考え ているのか、町長に伺いたい。 (2)保育問題について @現在の町の保育状況を伺う 現在、千葉県下での保育料金の現状、町の滞納状況、 その要因、保育料の減免申請状況、現在の入所人数、 待機乳幼児の状況、保育所入所は現在も町は措置か 保育所契約か、保育士の配置人数などを伺いたい。 A町の認可制度について 現在、無認可の保育園が1カ所あるが、町の認可制 度はどのようになっているのか。 (3)学童保育について 公設公営・小学校での実施要求について、どのよう にお考えか。 (4)乳幼児医療の無料化について 千葉県下の無料化実施の状況を伺いたい。6歳まで あるいは4歳まで無料とするなど自治体によって違 ってはいるが、国民の負担が増大するなかで、若い 世代の子育てでの要望は経済的援助が一番多いとい う調査がある。また現在は2歳まで無料となってい るが実施後の実績を伺う。町長としてこの乳幼児医 療費無料化をどのようにお考えか。 (1)土地区画整理事業の目的は何か。南部開発はその目 的にてらして、町民のために雇用と税収増のほかに、 何がもたらされるとお考えか。 (2)見通しを示し、町民の理解を得ることをどのように お考えなのか。膨大な借金をする事業なのに納得の説 明が示せない状況下で、財源不足であるとか、そのた めの町民への負担増であるとかなど、町民参加と矛盾 していないか。 現在の国会での論争についてのお考えを伺いたい。また、 国会で問題となっている愛国心の通知表での評価について の現状と今後はどのようにお考えか。 |
町 長 町 長 担 当 課 長 町 長 町 長 担 当 課 長 町 長 教 育 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町長の政治姿勢につ いて |
(1)町民参加のまちづくりをどのように進めるのか。「自 立のためのまちづくり推進会議」とはどのような位置 付けか。 (2)行革推進法をどのように考えるか。町民の暮らしに 役立つ行政改革をどのように考えているか。 (3)南部地区開発によって町民の暮らしがどのように変 化すると考えているのか。 |
町 長 担 当 課 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 酒々井町農業の20 年先を見据えた展望と 提言について 2 酒々井町の水の品質 について 3「健康自慢医者要らず 該当者」の顕彰等につ いて 4 役場敷地内駐車場の あり方について 5 社会教育セミナー等 の活性化―試案につい て |
(1)農産物価格の大幅な上昇が期待できない中では、農 業所得の向上は見込み難い。農家単位での安定的な農 業経営にも資本主義が今後一層浸透してくる時代背景 がある。従前の陳腐な発想のままでは、最早全国的に 農業には明るい未来国を描けない。一つの農業問題解 決の試みとして、耕作放棄地や遊休地等を嚆矢として 法人企業に農業を請け負わせるような時代が来つつあ る。要は農のあり方が企業戦略としての市場原理主義 導入によって、抜本的に見直される時代の入口に入り つつあるということ。 農業分野においても、鉱工業分野におけるのと同様 に、国際化は必至であり、グローバルな競争力をつけ る必要がある。国際競争力を拡充する一方法としては、 米国型の大規模資本を投下した金になる農業が考えら れる。もちろん酒々井町単独では解決できない話だが、 農業が金になるとなれば、個人や法人も新規に農業事 業に参入して来るだろう。自然の影響も考慮しなけれ ばならない点が他の産業と違った難しさもあるが、民 間企業の力を活用した農政の大転換が望まれるが、如 何認識するか伺う。 (2)いかに科学・技術が進歩しても、人は農業生産物な くしては生きられないということ。また、産業社会の 基本は農業であったことは全地球的観点からの歴史が 証明している。ここにどんなに工業が発展した先進国 でも農業がゼロになることはなく、むしろ企業経営的 大規模農業が進展している素地があるが、如何認識す るか。 他市町村の県水利用と比較して、地下水が大部分の酒々 井町の水は塩素臭さが少なく、飲みやすいと判断されるが、 そのおいしさの源泉は地下水中に含まれるカリウムやカル シウム、マグネシウム、鉄といったミネラルと呼ばれる微 量元素に負うところが大きいと思われるが、その水を「酒 々井ミネラルウォーター」としてブランド化出来ないもの か。酒々井はその名前の如く酒も旨いが、生活必需品である 水も旨いことをもっと宣伝してよいのではないか。 顕彰対象となるのは町の国保会計に負担をほとんどかけ ていない70歳以上の男女を想定している。表彰・記念品 贈呈とまでもいかなくても、何らかの形で対象者に一定の 行政側の敬意を示すのが、町全体の健康創造都市宣言のイ メージにもプラスに作用するのではないのか、町の考えを 伺う。 本年6月1日から施行される改正道路交通法の適用によ って、駐車違反の取締りが警察から委託された民間事業者 も出来るようになる。道路から役場に入る通行箇所付近に 駐車するのは論外として、役場施設と駐車場の配置状況も あって、ある程度の数の駐車車両がある時などは、車と車 の間からさほどの減速もなく通過していく車両もあり、危 険性が最近とみに高まっている。基本的にはドライヴィン グ・マナーの問題であるが、要所にミラーもしくは一時停 止ライン等の設置、あるいはその他の何らかの交通規制を 計ることで危険を緩和していく方策を提言したいが如何か。 著名な専門家の話も良いが、報酬面や親近感からは難点 があろう。そこで、新機軸として教育長自らがセミナー等 で、社会教育の最高責任者の立場からの知見をお話される のも、町民に適度なインパクトを与えるのではないか。前 向きに検討されては如何か。 |
町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 町 長 担 当 課 長 教 育 長 |