一般質問通告一覧表 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町長の政治姿勢につ いて 2 公共用地の有効利用 について |
(1)今回の町長選挙を振り返ってどの様に感じたか、又 そのことをどう町政に反映させるのか伺う。 (2)五つの政策について、具体的にお聞かせ下さい。 (3)三つの約束について、具体的にお聞かせ下さい。 (4)開かれた町政について、どの様に進めて行くのかを お開かせ下さい。 中央台の跨線橋建設予定地が空き地となっているが、有 料駐車場などで活用し、その収入で児童・生徒が安心して 通学できるよう防犯パトロールなどを実施してみては如何か。 |
町 長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 新年度予算編成につ いて 2 酒々井ICと南部地 区産業団地について 3 治水対策について 4 本佐倉城址について 5 道の駅について |
平成18年度の予算編成方針と今後の財政運営について 伺う。 酒々井ICと南部地区産業団地の推進状況と、まちづく り交付金の具体的な内容、及び機構の立替制度の内容につ いて伺う。 中川の治水対策の考え方について伺う。 周辺整備と進入路について、どの様に進めていくのか伺 う。 道の駅の設置をする事により、町の活性化を図る考えが あるのか伺う。 |
町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 教育長 担当課長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 選挙公約した5つの 政策について 2 行財政改革について 3 町政システムの総点 検について 4 道路について 5 職員の意識改革とレ ベルアップについて |
町長選挙にあたり公約した次の5つの政策について、ど のように取り組んでいくのか伺う。 (1)高齢者がいきいきと暮らせる町 (2)活力と活気にあふれる町 (3)自然災害に強い安心・安全な町 (4)子供たちが健やかに育つ町 (5)歴史と文化を大切にした魅力ある町 (1)町の財政が逼迫している中で、歳出の削減と財源確 保の具体的な施策について伺う。 (2)町長の報酬カット及び助役・収入役について、どの ように対処するのか伺う。 (1)組織の見直し及びその具体策を伺う。 (2)各課における諸問題について、特に選挙公約した点 について伺う。 次の2路線について、どのように考えているのか伺う。 (1)中央台1丁目から消防署に至る道路について。 (2)東酒々井と中央台を結び、JR成田線をまたがる跨 線橋について。 職員に意欲を持たせる施策について、次の2点を伺う。 (1)研修制度の見直しについて。 (2)職員提案制度の現状と、その対策について。 |
町 長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町づくりの将来展望 について 2 幹部交番について 3 中川の治水対策につ いて |
県では平成17年11月に民間の専門家を交えた事業仕 分けが行われた。無駄を省き行政効果を高めるための施策 が必要であると思われるが、自立した町としての町づくり の将来展望について伺う。 交番の移設や警察官の増員について、どのように考えて いるのか。 また、幹部交番の具体的な位置付けや、当町への設置の 見通しについて伺う。 中川について、災害に強い治水対策をどのように考えて いるのか伺う 。 |
町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町長の政治姿勢につ いて 2 内部障害者・内臓疾 患者について |
1、歳出を厳しく精査し、見直すと述べられているが、次 の点について、どのように対応するのか伺う。 (1)町長の報酬について (2)助役・収入役の有無と、教育長を含めた報酬につい て (3)町長公用車は今後も維持するのか (4)新規採用職員について 2、インターチェンジ及び南部地区開発について、次の点 を伺う。 (1)前町長が既に県と都市再生機構との間で協定書を締 結したが、この開発について、どのように考えている のか (2)大多数の町民に何ら知らされる事なく、前町長が1 1月25日に協定書を結んだことについて、どのよう に考えているのか (3)南部地区開発には、町として一体いくらの税金を投 入していくのか。正味、町の負担金がどのくらいにな るのか。現段階の計画での金額は (4)南部地区の開発面積は当初聞いていた広さと違って きているように思うが詳細について 3、入札について 佐倉市と同様に、電子入札制度を取り入れるという考 えはあるのか伺う。 4、一部事務組合について 町の負担金額を見直すと言われているが、どの組合を どのように見直すのか、具体的に伺う。 内部障害者・内臓疾患者について、次の点を伺う。 (1)酒々井町では、内部障害者で身体障害者手帳を交付 されている方は何名いるのか (2)内臓疾患で特定疾患を受けられている方は何名いる のか (3)このような方々について、町としてはどのような対 応をとられるのか。内部障害・疾患者マークを町とし て行政主導による普及と、社会的理解の促進について、 どのような考えを持っているのか |
町 長 町 長 担当課長 町 長 町 長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 来年度(平成18年 度)からの町政につい て |
(1)来年度からの一般会計及び特別会計の取り組みにつ いての考えを伺う。 (2)学童保育について @現在行われている学童保育をどのようにとらえてい るか伺う。 A小学校内に設置する事についての考えを伺う。 B現在は学童保育所まで歩いて通っているが、安心・ 安全な学童保育の実現についての考えを伺う。 C来年度も補助金300万円を支出するのか伺う。 (3)高齢者及び障害者に対しての、今後の福祉事業につ いての考えを伺う。 (4)酒々井小学校の体育館の建て替えについての考えを 伺う。 |
町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 これからの町政につ いての基本理念を問う 2 自立する町の今後の 体制について |
町長選への出馬の意思から、まちづくりへの思いまで総 てをお聞かせ願いたい。 町政を運営する上で必要な組織の見直し、新体制の方向 と手順について具体的に伺う。 |
町 長 町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 新しい町長の抱負に ついて 2 JR酒々井駅にエス カレーターを設置する ことについて 3 土曜日(または日曜 日を含め)開庁につい て 4 インターチェンジと 南部地区産業団地につ いて |
(1)町長の選挙公約について、その詳細と実行性を伺う。 特に「情報公開に努め、住民参加・明朗行政を推進し ます」という点は実際にはどのように行うのか。また 「無駄を省き、行政効果を高め、税金は大切に使いま す」と公約でうたっているが、特別職の減員・人件費 等を見直す点は実際にはいつ・いくら位になるのか。 (2)公約の中で「職員に働きがいを強くもってもらいま す」と述べた背景には何かあるのか。 これまでの綿貫前町長の意見には気概を感じられない。 小坂町長のやる気とスピードアップを期待するが、エスカ レーター設置をどのように考えるか伺う。 スピードアップしてやっていただきたいが、如何考える か。 住民と議会に対する説明が不十分。より早めの対策を必 要としているが、如何考えるか。 |
町 長 町 長 町 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 農業問題について 2 南部開発(飯積工業 団地)(インター関連) について 3 インターチェンジに ついて 4 残土問題について 5 中川河川水害対策に ついて |
(1)町長は農業について、どう思うか伺う。 (2)現在の食糧自給率について、どう思うか伺う。 (3)国の言う「担い手農業」は町内にどのくらいの戸数 があるのか伺う。 (1)日本最大級のショッピングモール(年間2,000 万人集客)の進出によって、町の行う事業費だけでも 45億から50億と説明を受けたが、町の財政負担を 伴う事業でもあり、町民生活への影響と住民の不安を 解決するためにも、全町民を対象とした住民説明会を 開催すべきと思うが考えを伺う。 (2)ショッピングモール進出による町の税収は、どのく らいの額が見込まれるのか伺う。 (3)外資企業が行う事業費はどのくらいか伺う。 (4)住宅地の区画整理事業は一般的に町負担の補助金が あるが、再生機構による区画整理事業(工業系)につ いては、どうなのか伺う。 (1)県は拡大インターについては原因者負担としてきた。 現在拡大インターで事業を進めているが、拡大分の約 20億円は進出する企業(外資系)が全額負担なのか、 再生機構負担なのか伺う。 (2)インターから国道296号線までの現道拡幅事業は、 県が行うというが、町負担は無いのか伺う。 (1)町長はこれまでの残土埋立(約40ケ所)について、 どのように認識しているのか伺う。 (2)昨年3月「町条例を改正してほしい」という請願書 が提出され、議会で採択されました。来年3月で2年 目を迎えます。この間4ケ所の残土埋立が許可されま した。条例どおりに事業が行われず、住民とのトラブ ルも発生しております。一日も早く改正し規制が必要 です。いつまでに行うのか伺う。 昨年の集中豪雨から1年が経過したが、一日も早い対策 が求められている。担当課で検討しているが、事業化の見 通しについて伺う。 |
町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 担当課長 町 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 社会保障の充実につ いて 2 児童の安全対策につ いて 3 町長の公約にある情 報公開や町民参加につ いて 4 平和問題について |
(1)国の社会保障の後退をどのように考えるか。 (2)町福祉の予算配分や職員の配置、専門職の養成など についてどのように考えているか。 (3)介護保険制度について @独自の減免制度を創設し、生活保護基準の1.3倍 以下の世帯については、減額か免除すべきと思うが どうか。 A地域支援事業の創設について現状の進捗状況は。 (4)保育について @現在の待機児童数とその解消策は。 A保育ママ制度、産休明け保育の見通しは。 B最近開設した無認可保育所の状況は。 (5)学童保育について、公設公営にするために障害とな る問題は何か。設置の方向で考えているのか。 学童の通学時における具体的な安全対策は。 (1)町政報告会をどのような方法で行うのか。 (2)町には様々な審議会、協議会があるが、どの範囲ま で公募制度を活用するのか。 (3)町民が参加するということをどのようにお考えか。 憲法を変える論議がさかんになり、具体的な条文案も出 ている。特に日本国憲法前文や戦争放棄した第9条を変え ることについてどのようにお考えか。 |
町 長 担当課長 町 長 教育長 町 長 町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 町長の政治姿勢につ いて |
(1)平成18年度予算編成にあたって、どのように考え ていますか。 (2)「三位一体改革」について、どのように考えています か。 (3)住民参加のまちづくりについて、どのように考えて いますか。 (4)南部開発の進め方について、どのように考えていま すか。 |
町 長 担当課長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 品格と活力あるまち づくりへの推進策につ いて |
品格と活力のあるまちづくりに、特に継続して推進して いただきたい3項目について見解をお伺いします。 (1)中心市街地について 町長はこの度、活力と活気にあふれる町の政策の1 項目として、産業経済の活性化をかかげられましたが、 町には4つの駅があるという利便性がありながら、残 念なことにどの駅も町の顔作りにふさわしい様相を呈 しているとは言いがたい、今後経済の活性化が中心市 街地活性化に対してどのような方策にて推進されるの か、具体的にお伺いします。 (2)町有財産の点検について 町政のシステムを総点検されるそうでありますが、 その視点は当然まず財政面に向けられるであろうと 期待しております。特に町有財産の放置はロスであ り、住民からの要望書もでておりますので、至急点 検して具体的な使用方法と住民に売却又は貸し出し の意向があるのか、はっきりとした見解の提示をお 願いします。 (3)シルバー人材センター支援について シルバー人材センター設立の要請を3年前から私が 提案いたしており、ようやく商工観光課の協力を得て 設立準備委員会が立ち上がり、そのプロセスは行政も 承知であろうと理解しております。高齢者事業団との 調整も図りながら進めておりますが、当然立ち上げに は町の支援、特に財政面は必要不可欠であります。今 後具体的な支援はどのような方策でお願いできるのか、 見解をお伺いします。 |
町 長 |
質 問 事 項 | 要 旨 | 答弁要求者 |
1 新町長の政治理念・ 政策等について 2 外資系企業進出によ る酒々井南部商業系巨 大開発計画とその実現 に向けての町の支援に ついて 3 シルバー人材センタ ー立ち上げについて 4 中川の治水対策につ いて |
(1)第2期基本計画と「五つの政策」との整合性もしく は連続性をどのように把握しているのかを伺う。 (2)「三つの約束」のうち「無駄を省き、行政効果を高め、 税金を大切に使います」の中で、特別職(3名)を2 名に減員すると後援会報に記載されていた。新機軸を 打ち出した方向性と評価できるものがあり、国でも三 位一体の改革の推進の中、無くても済ませられるもの に関しては、従前の慣行に縛られなくても良いという 気配があるが、2名で問題なく可能と考えるか。また、 どの特別職を減らす考えか。 (1)「五つの政策」のうち「酒々井ICの早期完成」と 「南部産業団地事業の支援」が先般の合併話の破たん によって、町の将来の財源確保に資するとクローズア ップされるが、綿貫前町長の置き土産でもある協定書 によれば、当町独自の負担割合は総事業費と予想され る45億ないし50億円程度からすれば、5年間平均 で年間6千万円くらいが一般財源からのものとなって おり、かなり少ないものとなっている。外資系企業の 事業戦略にも左右されることにもなるが、日本最大級 ショッピングモールの実現化に向けて、新町長は相当 のエネルギーを注ぎ込む必要がある。三位一体の改革 の進む中、国や県のお金には頼り切れなくなっている が、同事業の成功に向けた町の支援が、事業完成の暁 には、新規雇用創出や法人税収大幅増と結実すること が期待され、その結果として、この町の活性化に一大 貢献をするものと思われる。町長の国や県との太いパ イプを最大限度活用した同事業を可及的速やかなる形 での完遂させる事に対し、多くの町民が町長の手腕に 期待を寄せている。このあたりのところの町長の認識 と将来に向けた取り組みに対する決意を伺う。 (2)各論として、県や都市再生機構との協力関係の中で、 憲法29条3項に起因する事業用地の取得とその補償 がある。地元住民に対する公聴会や説明会も予定され るようだが、地元民への理解と納得を得られるような 形での用地取得であることが望ましいのは当然である。 如何に認識しているのかを伺う。 従前は立ち上げには消極的であったが、急転直下、立ち 上げの方向で動き出した。現在の酒々井町高齢者事業団が いわば格上げの形になるわけだが、立ち上げるメリットと 立ち上げないで今のままのデメリットの比較衡量の産物で あると思われるが、時代の要請を見据えた結果であろう「立 ち上げゴーサイン」に踏み切った主たる要因はどこにあっ たのか伺う。 「五つの政策」の中でもうたわれている「中川の治水対 策」は町長の専門分野と推察されるが、その完全に近い形 での対策には少なからず財政出動が要請させるところ、今 後何年くらいのスパンで、またどれほどの予算で対策を講 ずるつもりなのか。国交省や県との太いパイプも活用する のは当然として、どの程度までに治水対策を施すつもりな のか見通しを伺う。 |
町 長 町 長 町 長 担当課長 町 長 |