町では、保健の向上及び保護者の経済的負担の軽減を図るため、小学生の医療費を助成する「小学生医療費助成制度」を10月診療分から実施します。
この制度は、小学生がケガや病気で、健康保険証を使って病院などで治療を受けたり、薬をもらったときに窓口で支払った医療費(保険適用分)を助成する制度です。ただし、乳幼児医療費助成制度と同様に自己負担額(0円または200円)があります。
助成を受けるには、受診後、必要なものをそろえて、こども課に申請が必要です。申請期限は、医療費を支払ってから2年です。
これまで小学校就学前までが対象であった乳幼児医療費助成制度が、12月から小学校3年生までに拡大し、「子ども医療費助成事業」と名称も変更します。
12月1日からは、小学校1年生から3年生までの方も「保険証」と「受給券」を病院などの窓口に提示することで、保険対象医療は、自己負担額(0円または200円)を支払うだけで治療が受けられるようになります。
該当する方には、9月中に申請書を郵送しますので、受給券の交付申請をしてください。
小学校1年生から3年生の保護者
平成22年11月5日(金)
※期限までに提出のあった方には、12月1日から有効の受給券を11月末に郵送します。
乳幼児医療費受給券をお持ちの方には、新たに「子ども医療費助成受給券」を11月末に郵送します。古い受給券は、こども課までご返却していただくか、破棄してください。
なお、今回から、毎年受給券を発行する単年度受給券に変更になります。