※ この予防接種は任意接種です。接種を希望される保護者の方は、その効果や副作用について医師に相談し、十分な理解と同意をされたうえで接種を受けてください。
| ※ | 平成22年4月1日から23年3月31日の間に接種対象者が受けたヒブワクチンの接種費用については、町の独自施策により半額助成(上限4,000円)となります。 |
| また、平成23年3月31日までに接種を受けた小児用肺炎球菌ワクチンについては、助成制度はありません。 |
| ※ | 予診票は、町内委託医療機関で配布しております。町外医療機関を希望する方は保健センターで交付を受けてください。 |
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 前田外科内科医院 | 東酒々井1-1-77 | 496-3610 |
| 市村外科胃腸科医院 | 中央台1-26-1 | 496-2525 |
| 東医院 | 東酒々井3-3-98 | 496-8181 |
| 林内科小児科医院 | 東酒々井3-3-63 | 496-3170 |
| 森のクリニック | 中央台2-19-19 | 496-6770 |
| ※ | 町外の医療機関をご希望される場合は、母子健康手帳を持参し、保健センターにて予診票の交付を受けてください。 |
日本では年間約600人が細菌性髄膜炎にかかっていますが、そのうちの約6割がインフルエンザb型(略して「Hib(ヒブ)」と呼ばれています。)、約2割が肺炎球菌によるものとされています。細菌性髄膜炎は予後が悪く、約5%が死亡し、約25%に重い後遺症が残ります。
ヒブは、5歳未満の乳幼児の鼻やのどの粘膜で検出されることがあり、血液や肺に侵入すると髄膜炎、敗血症、肺炎など乳幼児の重篤な全身感染症を引き起こす細菌です。
肺炎球菌は、ヒブとともに、乳幼児の重症感染症の原因となる細菌です。髄膜炎、敗血症、肺炎、中耳炎などを起こし、重症感染症は2歳未満の乳幼児で特にリスクが高く、時に致命的であり、救命しても後遺症を残す可能性があります。
ヒブワクチン:局所反応として、発赤(44.2%)腫脹(18.7%)硬結(17.8%)疼痛(5.6%)全身反応として、発熱(2.5%)不機嫌(14.7%)異常号泣(0.8%)食欲不振(8.7%)嘔吐(5.6%)下痢(7.9%)などが認められました。副反応のほとんどは接種後2日後までに発現して、その後3日以内には処置を必要としませんでした。複数回の接種においても、副反応の発現率が上昇することはありませんでした。
小児用肺炎球菌ワクチン:接種部位の局所反応として、紅斑(70~80%程度)、腫脹・硬結(65~75%程度)などが認められますが、おおむね軽度で自然に回復します。全身反応として、発熱(約20%)易刺激性(10~20%程度)などがあります。
| ※ | いずれも、まれに、重大な副反応としてショック、アナフィラキシー様症状を含むアレルギー反応等があらわれる可能性があるため、接種後30分間は、何かあった場合すぐ受診できるようにしておいてください。 |
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは、予防接種法に基づく接種ではなく、任意接種です。そのため、予防接種法に基づく救済制度は適用されません。万が一、重い健康被害が生じた場合には、予防接種健康被害調査委員会の調査等を経て、千葉県市町村予防接種事故補償等条例に基づき、医療費や医療手当等の給付を受けることができます。
また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による健康被害救済制度も申請することができます。
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ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンが無料で接種できます。 (PDF形式:約458KB) |
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