これまで、平成23年3月31日までにワクチンの接種を開始した高校1年生(平成23年度において高校2年生に相当する年齢の女子)については、平成23年度も無料で接種を受けることができることとしておりました。しかし、ワクチンの不足により、3月中に接種を受けられない状態が生じております。そのため、現在高校1年生で平成23年度に2年生になる方については、当面の間、4月以降(高校2年生)に接種を開始した場合でも、本事業の対象者とすることとなりました。
| ※ | 平成22年4月1日から平成23年1月31日までに接種を受けられた方(接種時中学生の方)については、町の独自施策により半額助成(上限9,000円)とさせていただきます。 |
1回目の接種から、1か月後に2回目、2回目の接種から5か月後に3回目の接種を行います。
| ※ | このワクチンの接種は任意の予防接種です。接種を希望される保護者の方は、その効果や副反応について医師と相談し、十分な理解と同意をされたうえで接種を受けてください。 |
| ※ | 予防接種を受ける際に記載する予診票は、町内委託医療機関でお受け取りください。町外の医療機関で接種を希望する場合は保健センターにてお受け取りください。 |
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 前田外科内科医院 | 東酒々井1-1-77 | 496-3610 |
| 市村外科胃腸科医院 | 中央台1-26-1 | 496-2525 |
| 東医院 | 東酒々井3-3-98 | 496-8181 |
| 森のクリニック | 中央台2-19-19 | 496-6770 |
| 林内科小児科医院 | 東酒々井3-3-63 | 496-3170 |
| ※ | 町外の医療機関を希望する場合は、その医療機関にお問い合わせください。 |
子宮頸がんは、近年20歳から30歳代といった若い女性の発症が増加しているといわれています。
子宮頸がんの原因は、ほとんどがHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によるもので、女性の約80%が一生に一度は感染するといわれています。
感染は一時的で、ほとんどの場合は自然消滅しますが免疫力の低下などにより、感染が長期化すると子宮頸がんに進む可能性があります。
子宮頸がんワクチンはHPVの中でも特に原因となりやすい16型、18型の感染を防ぐワクチンで、10代前半でのワクチン接種が予防に効果的であるとされています。
このワクチンは、新たなウイルスの感染を防ぐもので、HPVを排除したり、がんを治したりする効果はありません。
主な症状として、接種部位の疼痛(99%)、発赤(88.2%)、腫脹(78.8%)が見られます。また、全身症状として疲労、筋痛、頭痛、胃腸症状、関節痛、発疹等が見られることもあります。
重大な副反応として、まれに、ショック、アナフィラキシー様症状を含むアレルギー反応、血管浮腫があらわれることがあるため、接種後30分間は、何かあった場合すぐ受診できるようにしておいてください。
子宮頸がんワクチンは、予防接種法に基づく接種ではなく、任意接種です。そのため、予防接種法に基づく救済制度は適用されません。万が一、重い健康被害が生じた場合には、予防接種健康被害調査委員会の調査等を経て、千葉県市町村予防接種事故補償等条例に基づき、医療費や医療手当等の給付を受けることができます。
また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による健康被害救済制度も申請することができます。
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子宮頸がん予防ワクチンが無料で接種できます。 (PDF形式:約185KB) |
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