実施計画は、酒々井町の目指す将来都市像「人と自然と文化が奏でるしあわせハーモニー・酒々井」を実現するため、3か年における具体的な事務事業を定め、計画的な行財政運営に資することを目的とする。
実施計画は、行財政の効率的運営を図るため、「酒々井町基本計画」で定めた施策の具体的展開を明示し、その実行性を確保するものであり、毎年度の予算編成及び行財政運営の指針となるものである。
実施計画の期間は3か年とし、毎年、社会経済情勢の変化等に対応させるためローリングを行い、新しい3か年計画として更新していくものとする。
実施計画の対象事業は、基本計画に基づく施策を具体化した事業であり、原則として、基本計画策定時の年度別事業計画に掲げられた事業とし、次のいずれかに該当する事業とする。 ただし、その後の状況変化等により、事業を具体化しなければならないものについては、基本計画の施策に位置付けられたもので、緊急かつ重要な事業についてのみ対象とする。
(1) 1事業概ね300万円以上の臨時的経費
(2) 1事業300万円未満の事業であっても、基本計画に基づくまちづくりの推進を図る上で重要な事業であり、広く周知すべき事業
(3) 1事業概ね300万円以上の債務負担行為の設定
(債務負担行為の設定については、これに基づく歳出予算額を設定年度のみ実施計画に計上し、翌年度以降については財政計画にて経常的経費として算入する。)
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