社会福祉協議会

問い合わせ 社会福祉協議会

  ホームページ:http://www.catv296.ne.jp/~shisuisyakyo/

  電話:043−496−6635

【主な活動内容】

社会福祉協議会は、社会福祉法に基づいて、民間の自主団体として地域の皆さんをはじめ関係者が中心となって行政と協力しながら、地域の福祉向上のため地域ぐるみ福祉の推進、ボランティア活動の推進、しすいふれ愛タクシーの運営、生活福祉資金の貸付、高齢者および重度障害者居室等増改築・改造資金の貸付、善意銀行の運営、心配ごと相談所の開設、老人の福祉、心身障害者(児)の福祉、母子・遺児・父子世帯への援護、共同募金会酒々井町分会の運営、日本赤十字社酒々井町分区の運営などを行っています。

【ボランティア活動】

明るい住みよいまちづくり、地域づくりをめざして、自発的、自立的、自覚的、社会的に活動している人をボランティアと呼びます。地域ぐるみ福祉の担い手は、住民の皆さんです。現在、町内には、12団体412人と個人39人の登録されたボランティアが、各種活動に取り組んでいます。

【しすいふれ愛タクシーの運営】

高齢者等の交通弱者を含めた全町民の交通手段の確保を目的として、乗合タクシー方式による「しすいふれ愛タクシー」の運営を行っています。

詳しいご利用方法は、こちらをご覧下さい。

「しすいふれ愛タクシー」

【生活福祉資金貸付制度】

低所得世帯や身体障害者世帯が生業を営むための更生資金、または、住宅を増改築するための住宅資金および世帯主や家族の負傷や疾病に対する医療費、介護保険法による介護給付の対象となる介護サービスを受けるのに必要な経費などを低額利子(年利3%)で貸し付けています。

これは、民生委員をはじめ各関係者が指導援助を行うことにより、当該世帯の経済的自立と更生意欲の助長促進を図り安定した生活へ導くことを目的とした貸付制度です。

【高齢者及び重度障害者居室等増改築・改造資金貸付制度】

千葉県独自の制度で高齢者及び重度障害者居室等を増改築または改造するのに必要な資金を低利で融資し、社会福祉の増進を図ることを目的とした制度です。

貸付対象者

高齢者および重度障害者と同居または同居を予定している人が居住する千葉県内(千葉市を除く)の居住者で、高齢者および重度障害者居室、または付帯設備を増改築・改造する方です。

貸付条件

貸付限度額 500万円以内
据置期間 貸付の日から6か月以内
償還期間 据置期間経過後10年以内
貸付利率 年利3パーセント
償還方法 年賦、半年賦、月賦のいずれか

【善意銀行】

人は誰でも社会のためにつくしたいという善意を持っています。しかし、それをどのように役立てたらよいかわからない場合があります。このように人の心にある善意を集め、登録(預託)し、これを必要なところに払い出しするのが善意銀行の仕事です。

労力の口座 施設訪問、独居老人友愛訪問(掃除、洗濯、衣類の補修、話し相手など)
技術の口座 車の運転、大工、理髪、演芸、舞踊、マッサージ、電気器具の修理など
金銭の口座 祝儀返し、香典返し、つり銭、小遣い、寄付金など
物品の口座 電気器具、図書、文房具など
預託の方法

預託希望者は、社会福祉協議会の善意銀行に登録してください。

払い出しの方法

引き出し希望者は所定の申込用紙に記入して社会福祉協議会に申し出てください。

こんなときに貸付を受けられます

この善意銀行は、他の援助を受けられない生活困窮者等の応急的な需要を満たすため、資金物資または労力を援助します。

対象者 対象となる世帯は、町に6か月以上住居を有し、生活保護法による保護の適用を受けている世帯および生活困窮者
事業種別 物資、労力援助は無償給付で、資金の援助は貸付によります
貸付額 5万円まで
貸付期間 1年以内
貸付利子 無利子

【心配ごと相談所】

毎月第1・3・5木曜日午後1時から午後4時まで、社会福祉協議会を会場として心配ごと相談所が開設されています。生計問題・家族問題・住宅問題等、日頃生活上の問題に対して、専門・一般相談員は、あなたの立場に立ってともに悩みともに考えます。

【法律相談】

毎月第2・4木曜日午後1時から午後4時まで、社会福祉協議会を会場として弁護士による法律相談(予約制)を行っています。

【共同募金会酒々井町分会】

赤い羽根共同募金運動は、毎年10月1日から12月31日まで行われています。その募金事務の一切をこの団体が行っています。

募金方法 各地区の区長、自治会長を通じてお願いする戸別募金、町内各法人にお願いする法人募金、学校・職場などで行う職域募金を柱として行っています。
募金の使途 一度県の共同募金会に送金し、県内の施設・団体に配分されます。また、共同募金会では不慮の災害にあわれた人に対して災害見舞金の交付などを行っています。

【日本赤十字社酒々井町分区】

日本赤十字社は、国際的な救護活動を行っています。国内では、血液事業、災害救護活動、家庭看護法や救急法などの講習、看護婦の養成などの活動をしています。酒々井町分区では、火災・風水害・地震などによる応急援護物資や見舞金を支給しています。

また、これらの災害で亡くなられた家族には弔慰金も支給しています。これらの事業の経費は、社員の納める社資(年額500円以上)と高額社資(一口1000円以上)によって賄われています。毎年5月、6月の運動月間に各区長を通じて社資を募集しています。

【生活援助用具の貸出し及び購入助成】

ねたきりの高齢者の方や身体の不自由な方に介護用品(車いす・ベット・ポータブルトイレ等)を無料で6か月間貸し出しをしています。介護保険制度の対象となる方は、制度が優先されます。※在庫に限りがありますので、事前にお問い合わせください。

また、生活に必要な補助用具の購入に対し、1世帯につき年1回の助成を実施しています。

(限度額5万円・補助率2/3)