酒々井町の地球温暖化対策について

2022年5月30日

酒々井町地球温暖化防止実行計画(事務事業偏)

町では、自らの事務・事業に伴う温室効果ガスの排出量を抑制するため、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条第1項の規定により策定が義務付けられている「地方公共団体実行計画(事務事業編)」として、「酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編」を策定し、平成29年度から令和3年度まで、町の施設等において温室効果ガスの排出量を記録しながらCO2の削減等に向けて取り組んできました。

酒々井町地球温暖化防止実行計画(事務事業編).pdf(3MB)

2021酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編 実績.pdf(63KB)

2020酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編 実績.pdf(322KB)

2019酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編 実績.pdf(322KB)

2018酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編 実績.pdf(321KB)

2017酒々井町地球温暖化防止実行計画 事務事業編 実績.pdf(321KB)

2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて

地球の平均気温は、上昇し続けており、干ばつや海面上昇による被害が深刻化するなど、地球温暖化の影響が既に現れています。こうした地球温暖化問題に対し、人類全体で取り組む初めての枠組みであるパリ協定が平成27年(2015年)に採択されました。

これを受け、国では令和元年(2019年)に長期戦略を策定し、その翌年には当時の菅首相が、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする。すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す。」ことを国会で表明し、国を挙げて脱炭素社会の実現に取り組んでいくことが示されました。

町においても、令和元年(2019年)に、記録的な暴風雨となった房総半島台風・東日本台風及び10月25日の大雨が短期間のうちに連続して発生し、大きな被害が発生しました。近年は、各地で大規模な自然災害が頻繁に発生しており、気候変動は、もはや「気候危機」というべき状況となっています。

今後の取り組みについて

上記の「酒々井町地球温暖化防止実行計画(事務事業偏)」は、令和3年度までとなっており、町ではこれまでの計画を更新して、今後の地球温暖化対策を推進するため、令和3年度中に町内の温室効果ガスの現状や今後の排出量予測などを調査して、省エネと再生可能エネルギーの創出のシナリオを練りながら「2050年酒々井町脱炭素実現のための再生可能エネルギー導入目標」を策定しました。

令和4年度以降は、この中で示された脱炭素シナリオと再生可能エネルギーの導入目標に基づいて「酒々井町地球温暖化対策実行計画」の更新に取り組んでまいります。

お問い合わせ

経済環境課
環境対策室
内線番号:342 ※ 内線番号は酒々井町役場代表番号( 043-496-1171 )に電話後お申し付けください
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