酒々井町住民公益活動補助金交付制度令和元年度対象事業

2019年6月12日

酒々井町住民公益活動補助金交付制度令和元年度対象事業

住民団体の自発的な公益活動を支援するための「住宅公益活動補助金交付制度」事業を、平成31年4月5日から令和元年5月10日の期間に募集したところ、令和元年度は2件の申請がありました。

事業の適正を判断するため、5月23日に審査委員会を行い、公募委員2人、学識経験者1人、計3人の審査委員により厳正な審査が行われました。

審査会の結果は町長に報告され、次の事業が今年度の補助金交付対象事業として決定されました。

  

大相撲を通じ、町民の親睦と健康増進を図る

大相撲を愛する会 

  1. 相撲教室の開催
  2. 会の運営

総事業費 440,000円 : 補助金交付額 200,000円

審査委員のコメント

  • 相撲教室のやり方や過去の巡業のやり方等を踏襲せず、新たな町民(高齢者、子供達)への波及効果を十分考えてください。
  • 町の活性化のために新しい風となっているのは間違いないと思う。
  • 近年の子供達は、相撲を良く知らない世代だと思いますので、その点からについては、良い評価になると思います。
  • 子供達への指導は身をもって示してほしいです。
  • 相撲教室が年1回では回数不足であると思います。
  • 実現するためにかなり話し合いと準備が必要になると思う。期待しています。 

住民主体のまちづくり推進に向けて、町民の一体感強化のための住民融合活動の展開

 NPO法人 輝け酒々井まちづくり研究会  
  1. 駅前フェスの開催
  2. 出前講座の開設
  3. 広報活動
  4. NPOの存続と自立のための対策について

総事業費 484,000円 : 補助金交付額 200,000円

審査委員のコメント

  • 既にこの会は5~6年の歴史をつくってきた。よくやってきた。立派である。
  • 高齢者でも気遣いなく参加できるイベントがいろいろ考えられており、素晴らしい取組でしょう。
  • 誰でも参加できる駅フェス、いろいろな話ができる出張出前講座の恒例化を望んでいます。
  • まとめ役の人達のバトンタッチも必要ではないか。
  • 世話役の人達も高齢化していく中での、今後のやり方が課題です。
  • 自立して持続できるように期待しています。

令和元年度住民公益活動補助金実績報告会

令和2年4月中旬を予定しています。

お問い合わせ

住民協働課
電話(内線):043-496-1171(362)
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