カセットボンベやスプレーカンの出し方が変わります

2019年3月29日

カセットボンベ、スプレーカンの出し方

カセットボンベやスプレーカンは、これまで中身(ガス)を使い切り、カンに穴をあけてから出していましたが、全国で穴あけによる事故が報告されていることから町では見直しを行い、平成31年4月から中身を使い切った後は穴を開けないで出していただくことになりました。

*処分の仕方は市町によって異なります。

 1.カンのガスを抜き切る

カンのガスを抜き切るには、中身を使い切ることが一番ですが、処分のために残りの中身を使い切る場合は、火気のない風通しの良い屋外で行いましょう。

屋内で一度に大量のガス抜きをすることは大変危険ですので止めてください。

2.使い切れない中身(ガス)の抜き方

  販売者の推奨する方法でガスを抜いてください。

 参考  一般社団法人日本ガス石油機器工業会のホームページ

 3.ごみとしての出し方

中身を完全に使い切った後は、透明な袋(任意)に入れて搬出してください。収集日は、毎月第1回目の水曜日となります。

穴をあけてしまったカセットボンベやスプレー缶は、カンの収集日に搬出してください。

カンの収集日は以下のとおりです。

A収集地域 毎月第2・4回目の金曜日
B収集地域 毎月第2・4回目の木曜日

お問い合わせ

経済環境課
環境対策室
電話(内線):043-496-1171(342,344)
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