空家等対策について

2017年12月20日

酒々井町空家等対策計画について

計画の趣旨

近年の人口減少や高齢化の進展など、社会情勢の大きな変化に直面する中、全国的に空き家の発生が大きな社会問題となっています。

町内においても、年々空き家が増加するなか、適切な管理が行われていない空家等が、防災、防犯、衛生、景観など様々な面において周辺の生活環境に悪影響を及ぼしていることから、これらの問題を解消するための対策を総合的かつ計画的に実施するため、酒々井町空家等対策協議会の意見を踏まえ、「酒々井町空家等対策計画」の作成を進めています。

この計画は、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号)第6条の規定に基づき定めるものです。

 酒々井町空家等対策協議会

第1回 酒々井町空家等対策協議会(平成29年11月9日午前9時30分~)

第1回酒々井町空家等対策協議会 次第(43.3KBytes)

第1回酒々井町空家等対策協議会 議事録(211KBytes)

酒々井町空家等対策計画策定スケジュール(33.1KBytes)

第1回酒々井町空家等対策協議会 資料1(118KBytes)

第1回酒々井町空家等対策協議会 資料2(96.8KBytes)

第1回酒々井町空家等対策協議会 資料3(1.32MBytes)

 

第2回 酒々井町空家等対策協議会(平成30年1月17日午後1時30分~開催予定)

酒々井町空家等対策協議会

酒々井町空家等対策協議会要綱(52.5KBytes)

酒々井町空家等対策協議会 委員名簿(39.3KBytes)

 

空き家の適正管理にご協力ください

空き家の管理責任は、その所有者が負います。適正な管理を行わずに第三者に不利益を与えてしまった場合、損害賠償を請求されてしまうこともあります。

また、周辺環境に著しく悪影響を及ぼすおそれがある特定空家等と認められると、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき命令・代執行等の処分を受けることもあります。

所有者は、そのような事態にならないよう、適正な管理を行ってください。

管理されていない空き家があった場合

お近くに管理されていない空き家があり、周囲に悪影響を及ぼしていてお困りの場合は、下記お問い合わせ先までご相談ください。町で現地調査・所有者調査等を実施した後に所有者や管理者に対し、助言・指導等を実施します。

用語の定義

空家等:建築物(住宅以外の用途を含む)またはこれに附属する工作物で居住その他の使用がされていないことが常態(概ね1年間)であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む。)

特定空家等:空家等のうち、以下のような管理不全状態にあると認められるもの

    1. そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
    2. そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
    3. 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
    4. その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

関連リンク

国土交通省ホームページ 空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報(外部サイトに移動します)

千葉県(県土整備部住宅課)ホームページ 空き家対策(外部サイトに移動します)

お問い合わせ

まちづくり課
計画整備班
電話(内線):043-496-1171(153)
ファクシミリ:043-496-5765
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