第2回酒々井・千葉氏まつり -千葉氏のまつりの歴史-

2017年9月15日

戦国時代の祭礼復活 酒々井・千葉氏まつり

戦国時代から明治時代中頃まで酒々井で行われていた盛大な祭礼が、平成29年10月1日(日)「第2回酒々井・千葉氏まつり」として復活します。

かつてのばか乗り(仮装)や競馬を現代風にアレンジし、どなたでも楽しめる、にぎやかなまつりになりますので、皆様の参加、来場をお待ちしています。

 

千葉氏のまつりの歴史

延徳二(1490)年八月十二日、戦国大名千葉氏の居城・本佐倉城に城下町が誕生しました。この日を祝い、城下町の繁栄を祈り城の鎮守である八幡神社(佐倉市大佐倉)祭礼が本佐倉城下で行われてきました。

天正十八(1590)年に千葉氏は豊臣秀吉に滅ぼされますが新しく領主となった徳川家康は本佐倉城下町を再編し、城下の武家屋敷地を宿場に変え、祭礼は宿場・酒々井町で行われることとなります。

戦国時代の千葉氏の城下町祭礼を起源としたこの祭礼は江戸時代を通じ、佐倉藩公認の祭礼として佐倉城下の宿場町、幕府野馬会所で栄えた酒々井町と周辺の村々の最大行事として行われてきました。

明治時代、宿場と野馬会所が廃止され祭礼の形は簡略化されましたが、神輿の神幸は昭和初期まで続いていました。

酒々井・千葉氏まつりリーフレット.pdf(15.4MBytes)

お問い合わせ

企画財政課(企画関係)
企画・地方創生推進室
電話(内線):043-496-1171(222.224)
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