町長フォト日記 - 平成28年6月

2016年7月22日

順天堂大学裸まつり 平成28年6月5日

裸まつり

毎年この時期の恒例となった「順天堂大学裸まつり」が行われました。

3基の樽神輿を担いだ同大学の啓心寮生約400人が中央台公園やJR酒々井駅周辺など町内を練り歩き、沿道に集まった町民の皆さんも大量の水を浴びせながら祭りを一緒に楽しんでいました。酒々井町での開催も今年で29回目となり、すっかり初夏の風物詩として定着したようです。

参加した小坂町長は「毎年若くて元気な力を町に届けてくれて大変ありがたい」とコメントしました。

 


 

 

青年・女性のための国際交流講座 平成28年6月9日

シュミット村木

東京都出身で現在はドイツ・ミュンヘン在住のノンフィクション作家、シュミット村木眞寿美氏を講師に迎え、明治・大正時代に激動する欧州に渡り、未知の国々と文化の中で懸命に生き抜いた日本人女性たちの物語を中心に、国際交流をテーマとした講演会が行われました。

また、この講演会に先駆けて、ドイツ・ドルフェン市長から村木氏が預かってこられた親書が小坂町長に手渡されました。
 


 

拓殖大学大学院公開講座 平成28年6月13日

拓殖大学

拓殖大学大学院地方政治行政研究科の客員教授に任命されている小坂町長が、文京キャンパスで行われた公開講座「拓く力・地方の課題」の講師を務めました。

同大学での講師も4回目となった今回は、「高品質でおしゃれなまちづくり~全国基礎自治体のトップランナーへ~」と題し、昨年策定した地方創生総合戦略の話を中心に、50年先、100年先を見据えた今後のまちづくりの展望と課題等について、政治家としての心構えなども交えながら、約90分間の講義を行いました。


 

群馬県吉岡町を訪問 平成28年6月22日

吉岡町

群馬県吉岡町を視察訪問しました。

吉岡町は群馬県のほぼ中央に位置し、面積20.50平方キロメートル、人口約2万1千人と、当町とほぼ同規模の面積と人口を持つ町ですが、群馬県内で人口増加率が1位を誇るなど、先進的なまちづくりを進めていることから、各種施策について石関昭町長(写真右)と意見交換を行いました。
 


 

 

バイザー株式会社との地方創生・地域プロモーション連携協定調印式 平成28年6月30日

バイザー協定

スマートフォン向けの地域情報発信アプリ「アストモ」のサービスを提供しているバイザー株式会社(米田昌弘CEO=写真左)と「地方創生・地域プロモーション連携協定」を締結しました。

「アストモ」は自治体や地方の観光協会などが投稿した地域のイベント情報を掲載するアプリで、現在は約1500の自治体などが情報提供元となり、約1万人のユーザーが利用しているということです。

バイザー社との協定締結は、県内自治体では初、全国でも4例目で、特集ページの創設など、他の自治体の情報との差別化が図れるなど、効果的な情報発信が期待できます。

調印式で小坂町長は「今年10月には『酒々井・千葉氏まつり』を開催するので、このアプリを活用して多くの人に情報を伝えていきたい」とコメントしました。


 

過去の町長フォト日記

過去の町長フォト日記は、酒々井町ホームページ内「町長フォト日記へのご案内」をご覧ください。

 

お問い合わせ

総務課
政策秘書室
電話(内線):043-496-1171(205)
ツイート シェア LINEで送る