市街化調整区域における土地利用方針及び地区計画ガイドライン

2016年4月1日

町では、高品質なコンパクトシティの実現を目指すため市街化調整区域内において、都市的土地利用を一部許容する方針を示し、町の総合計画や都市計画マスタープランの内容を補完する『市街化調整区域における土地利用方針及び地区計画ガイドライン』を策定しました。

この制度は、都市計画法による地区計画を定めることで、市街化調整区域内において周辺環境と調和した計画的な土地利用を適切に誘導するための仕組みを整備したものです。

 

地区計画ガイドラインの概要

定住促進・快適ライフ強化型

JR酒々井駅と京成酒々井駅への近接性を活かし、住宅や生活利便・支援施設の立地を誘導します。

 

インターチェンジ周辺戦略的活性型

インターチェンジを中心とした広域ネットワークを活かしたおもてなし施設やスピーディーな物流を可能とする流通施設等の立地を適切に集約・誘導します。

 

ウェルカムしすい魅力発信型

企業誘致を推進すると共に来訪者をまちなかに誘導するため、しすいの魅力を発信する観光施設等の立地を誘導します。

 

広域幹線軸サービス型

広域ネットワークの特性を活かして流通業務施設や小規模な工場及び沿道サービス施設の立地誘導します。

 

地域拠点活性型

京成宗吾参道駅とJR南酒々井駅は、地域の活性化に向けて駅への近接性を活かし、周辺住民の生活拠点としてふさわしい商業・業務機能を誘導します。

 

地域振興発展型

周辺環境と調和した流通業務施設や工場・倉庫等の立地を誘導します。

 

運用開始日

平成28年4月1日


市街化調整区域における土地利用方針及び地区計画ガイドライン.pdf(1.85MBytes)

 

お問い合わせ

まちづくり課
計画整備班
電話(内線):043-496-1171(154)
ファクシミリ:043-496-5765
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