酒々井町住民公益活動補助金平成21年度対象事業

2015年7月17日

酒々井町住民公益活動補助金交付制度平成21年度対象事業

住民団体の自発的な公益活動を支援するための「住民公益活動補助金交付制度」対象事業を、5月1日から6月15日の期間に募集したところ、今年度は6件の申請がありました。

6月30日には、事業の適正を判断するため中央公民館講堂を会場に審査会を開き、公募委員3人、学識経験者2人、計5人の審査委員により厳正な審査が行われました。

当日の審査会場では、各団体とも熱意のこもった発表や説明が繰り広げられ、審査委員との質疑応答や意見交換が、積極的に交わされました。

審査会の結果は、町長に報告され6件とも今年度の補助金交付対象事業として決定されました。

別表(1)

団体名
【事業名 】
事業概要
【総事業費:補助金交付額】
審査委員の主なコメント
酒の井の碑広場管理委員会
【酒の井の碑広場の整備管理事業】
町名の由来でもある酒の井の碑広場の環境整備を行い、町の文化と景観を育み、町民の憩いの広場にする。
【350,000円:200,000円】
・若者が係わっていないので、町全体から会員を募ってほしい。また、小学生との共同花壇・お話し会にも更に力を入れてほしい。
・事業を継続できるのか疑問である。例えば、補助期間は3年間だが、補助金が無くなった後も事業を継続できるのか心配である。
しすい防犯パトロール「ブルドックス」
【安全・安心の町づくり事業】
防犯ボランティア活動を通じて、住みよい街づくりの一端を担い、社会、公共の福祉に貢献する。
【468,680円:200,000円】
・身近な市民活動であり、活動が広がってほしい。また、地域の関係機関(警察・PTA等)との連携が取れていて良いと思う。
・メンバーの高齢化率が高いように思うが、これからどうするのか。
酒々井すいすい倶楽部
【酒々井の酒と水に因んだ催し「新酒祭」の開催事業】
「新酒祭」の開催により、酒々井の素晴らしさを参加者と共に心に刻み、豊かな地域づくりに寄与する。
【750,000円:200,000円】
・年齢を越えて町民参加が可能なお祭りに成長しつつあることは素晴らしい。今後は地域のメイン事業に発展することも期待される。
・補助金事業ではなく、企業や商工会と共催して活動したほうが良いと思う。
駅前交流推進実行委員会
【駅前交流フェスティバル】
町民が相互に交流を図り親睦を深めるため、JR酒々井駅東口駅前交流広場で夏と冬の2回のお祭りを開催する。
【390,000円:200,000円】
・駅前交流センターを中心とする行事であり、JR酒々井駅東口発展の為にも必要な活動である。
・事業を継続しておこなえるように、組織が自立できる方法を考えてほしい。
酒々井里山フォーラム
【地域創造の里山活動】
地域組織との協働で自然を取り戻し、谷津の自然環境と景観・地域の歴史文化を活かした地域アメニティを構築する。
【430,400円:200,000円】
・次世代へのバトンタッチ方法や、子供達・多くの町民が参加しやすいイベントを考えてほしい。
・活動目的は素晴らしいが、活動が一部地域に止まり町民全体を巻き込む活動となっていない様に思う。
B-Net子どもセンター
【B-Net子ども夏祭り~子どもとつくる熱い夏~】
子ども達が主役となった町規模の夏祭りの企画・運営を通じて子ども達の「考える力」「協調性」「責任感」を養わせる。
【450,000円:200,000円】
・大学生が自分の出来る範囲を認識して力を発揮している。また、学生も子供も社会の中で活動することの意義を理解する場であってほしい。
・もっと多くの子供(小学生だけでなく中学生にも)に呼び掛けをしてほしい。

 


平成21年度住民公益活動補助金実績報告会

日時:平成22年5月15日(土) 午後1時30分から16時まで
場所:中央公民館 研修室
その他:補助金申請団体以外の方の見学もできます。

お問い合わせ

住民協働課
電話(内線):043-496-1171(361)
ファクシミリ:043-496-1231
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