酒々井町住民公益活動補助金平成22年度対象事業

2015年7月17日

酒々井町住民公益活動補助金交付制度平成22年度対象事業

住民団体の自発的な公益活動を支援するための「住民公益活動補助金交付制度」対象事業を、4月30日から6月15日の期間に募集したところ、今年度は6件の申請がありました。

6月30日には、事業の適正を判断するため役場3階会議室を会場に審査会を開き、公募委員3人、学識経験者2人、計5人の審査委員により厳正な審査が行われました。

当日の審査会場では、各団体とも熱意のこもった発表や説明が繰り広げられ、審査委員との質疑応答や意見交換が、積極的に交わされました。

審査会の結果は、町長に報告され6件とも今年度の補助金交付対象事業として決定されました。

別表(1)

団体名
【事業名】
事業概要
【総事業費:補助金交付額】
審査委員の主なコメント
酒の井の碑広場管理委員会
【酒の井の碑広場の整備管理事業】
町名の由来でもある酒の井の碑広場の環境整備を行い、町の文化と景観を育み、町民の憩いの広場にする。
【160,000円:100,000円】
・事業への参加については、子どもとの交流を拡大することにより会員も増加が期待できそう。
・活動内容を町民に広報し会員をつのること。
・地元の文化遺産を維持・管理し町づくりの一助に発展させようとする心意気に感服。
しすい防犯パトロール「ブルドックス」
【安全・安心の町づくり事業】
防犯ボランティア活動を通じて、住みよい街づくりの一端を担い、社会、公共の福祉に貢献する。
【424,000円:200,000円】
・会員の構成が気になる。広い層に呼びかけが必要
・素晴らしい活動だと思いますので、是非継続できるよう今後の担い手の確保をしてもらいたい。
・今年度で補助金は打ち切られるが今後の活動に問題は生じないか心配。
酒々井すいすい倶楽部
【酒々井の酒と水に因んだ催し「新酒祭」の開催事業】
「新酒祭」の開催により、酒々井の素晴らしさを参加者と共に心に刻み、豊かな地域づくりに寄与する。
【700,000円:200,000円】
・地域おこしにとって有効な事業と思われる。
・本来の“町の素晴らしさを知ってもらう”という目的から外れないように活動されるよう留意が必要。
・蔵元と商工会が中心で開催されるような性格のものと思う。
駅前交流フェスティバル実行委員会
【駅前交流フェスティバル】
町民が相互に交流を図り親睦を深めるため、JR酒々井駅東口駅前交流広場で夏と冬の2回のお祭りを開催する。
【440,000円:200,000円】
・住民の親睦が目的だが、参加されてない方に今後参加して頂ける工夫が必要。
・自治会主催の催し事が衰退しているので、これに代わるものとして、祭り等を企画するという意義はあると思われる。
・自治会からの寄付収入に継続性があるか。
B-Net子どもセンター
【B-Net子ども夏祭り~子どもとつくる熱い夏~】
子ども達が主役となった町規模の夏祭りの企画・運営を通じて子ども達の「考える力」「協調性」「責任感」を養わせる。
【450,000円:200,000円】
・地域に参画する学生の活動として有効。
・お年寄りの参加に力点を置くことを十分検討すること。
・町内全域の子ども達から実行委員が募集できるような活動アピールが必要ではないか。
酒々井里山フォーラム

【地域創造の里山活動】
地域組織との協働で自然を取り戻し、谷津の自然環境と景観・地域の歴史文化を活かした地域アメニティを構築する。

【326,000円:200,000円】
・活動メンバーの若返り活性化を目指している。
・活動内容を町民に広報し多くの町民が会員になる様、もう少し努力する必要がある。
・里山の活動をめぐって「交流基盤づくり」であるが、具体的な活動内容が見えにくい。

平成22年度住民公益活動補助金実績報告会

日時:平成23年5月14日(土) 午前9時30分から12時まで
   
場所:中央公民館 講堂
   
その他:補助金申請団体以外の方の見学もできます。

お問い合わせ

住民協働課
電話(内線):043-496-1171(361)
ファクシミリ:043-496-1231
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