土砂災害

2022年2月4日

土砂災害に備えて

台風による大雨や集中豪雨により、がけ崩れなどの土砂災害が発生する可能性があります。

がけに亀裂が入ったり、水が吹き出ているなど、普段と異なる状況に気がついた場合には、安全な場所に避難しましょう。

大雨などが予想される場合や強い雨が長く降っているときは、気象情報に十分注意し、自らの判断で避難するなど、すばやく行動しましょう。

(土砂災害とは、大雨などにより、がけ崩れ、土石流、地滑りの3種類があります。)

急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイントについて

令和2年2月5日に、神奈川県逗子市で道路に隣接する民有地斜面が雨が降っていないにも関わらず斜面が崩落し、歩道の歩行者が土砂に巻き込まれ死亡するがけ崩れが発生しました。

斜面は、風化(※1)が進行して無降雨であっても突然崩壊する危険性があるため、斜面の自主点検時のポイントを掲載します。

(※1)風化:地表の岩石が気温、雨水などの作用により次第に破壊され土や砂になること

神奈川県逗子市のがけ崩れをふまえた急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイント.pdf(270KB)

土砂災害防止法による区域指定について

千葉県では、土砂災害防止法に基づき、土砂災害のおそれのある区域を「土砂災害警戒区域」に、住民や建物に大きな被害が生じるおそれがある区域を「土砂災害特別警戒区域」に指定がされております。

土砂災害警戒情報

土砂災害による被害の防止・軽減のため、大雨警報が発表されている状況で土砂災害が発生するおそれが高まった時に、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、千葉県と銚子地方気象台が共同で発表する防災情報です。

避難場所等

 

お問い合わせ

総務課
危機管理室
内線番号:211,212 ※ 内線番号は酒々井町役場代表番号( 043-496-1171 )に電話後お申し付けください
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