小児の肺炎球菌予防接種が変わります

2014年3月31日

平成25年11月1日から小児の肺炎球菌予防接種に使われるワクチンが変わりました。

これまで、7価のワクチン(7種類の型の菌に有効)でしたが、13価のワクチンになり、より多くの型の菌に有効なワクチンとなりました。接種対象のお子さんをお持ちの保護者の方は、接種月齢になりましたら、接種間隔等を守ってワクチン接種を受けていきましょう。

対象となるお子さんの月齢と接種回数  

受け始める月齢回数と間隔
2か月から6か月 初回3回(27日以上の間隔)  12か月になる前までに初回は終わらせる。
追加1回(3回目から60日以上の間隔をあけ、1歳から1歳3か月まで)
7か月から11か月 初回2回(27日以上の間隔)  13か月になる前までに初回は終わらせる。
追加1回(2回目から60日以上の間隔をあけ、1歳から1歳3か月まで)
1歳から2歳未満 初回1回・追加1回(初回から60日以上の間隔)
2歳から5歳未満 1回

 

注意事項

  1. これまで7価のワクチンを受けてきた方も、平成25年11月1日以降は一斉に13価のワクチンを受けることとなりますが、問題なくお受けいただけます。
  2. 接種の間隔を守ってお受けいただくようお願いします。
  3. 肺炎球菌ワクチンは、不活化ワクチンです。他の種類の予防接種を受ける場合は、小児の肺炎球菌を受けたあと、6日以上の間隔をあける必要があります。
  4. お子さんの体調の良い時に受けに行くようにしましょう。
  5. 予防接種の受け方についてわからない場合は、保健センターや主治医に相談しながら受けましょう。

お問い合わせ先

酒々井町保健センター
電 話
043(496)0090
FAX
043(496)8453

 

 

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