ヒトパピローマウイルス予防接種(子宮頸がん予防接種)の積極的勧奨差し控えについて

2014年3月31日

現在、主に中学1年生を対象として、予防接種法に基づき実施している「ヒトパピローマウイルス予防接種(子宮頸がん予防接種)」について、持続的な痛み等の副反応があらわれており、これらの副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種のお勧めを行わないこととなりました。

接種を希望する方には、今まで通り、接種をお受けいただくことができます。

厚生労働省では、今後、副反応症例について可能な限り調査を行い、専門家による評価を行ったうえで、積極的なお勧めを再開するかどうか検討します。

資料のダウンロード

20130617_hitopapirooma_sasihikae_thumbnail 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ (PDF形式 約1.4MB)

お問い合わせ先

保健センター
電 話
043(496)0090

 

 

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