緊急交通事故防止ついて

2014年3月31日

交通死亡事故急増

町内の1月中の交通事故死者数2人

県内の交通事故死者数は、2月1日現在22人で、前年同期に比べて12人増加し、全国ワースト2位という非常に厳しい状況にあります。

特に印旛地区、山武地区、海匝地区、及び香取地区で大幅に増加しています。

つきましては、悲惨な交通事故を1件でも減少させるため、ご理解ご協力をお願いします。

なお、町内での死亡事故発生状況については、以下の資料をご覧ください。

イメージ 死亡事故多発警報発令中(PDF形式 91KB)
  1. 車やオートバイ乗車中の交通死亡事故が増えています。

    車に乗車中に亡くなった方の内、約半数の方がシートベルトを着用していませんでした。

    車に乗車する際は、全ての座席でシートベルトを着用すると共に、スピードの出し過ぎに注意の上、安全確認の徹底を図るなど、交通事故防止に努めましょう。

  2. 横断歩行中等の高齢者の交通死亡事故が多く発生しています。

    交通事故に遭わないため、歩行中は、次の点に気をつけましょう。

    • 遠回りでも信号機のある交差点や横断歩道を渡りましょう。
    • 道路を横断するときは、必ず止まって左右の安全を確認し、横断の後半では左側からの車に気をつけましょう。また、斜め横断はやめましょう。
    • 早朝や夕方、夜間の外出には、明るい服装と反射材を身につけましょう。

    ドライバーは、高齢者などのそばを通るときは、スピードを落とすなど思いやりをもった運転をしましょう。

 

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