緊急交通死亡事故抑止について

2014年3月31日

平成25年中の交通事故死者数168人(県内) 全国ワースト2位

県内の交通事故死者数は、平成25年12月1日現在死者数168人で前年同期に比べ+11人、全国ワースト2位という非常に厳しい状況にあります。

特に11月だけで27人(前年同月比13人増)もの尊い命が失われるなど、極めて憂慮しなければならない状態となっています。

つきましては、悲惨な交通事故を起こさない・起こさせないためにも、皆様のご理解ご協力をお願いします。

  • 交差点での安全不確認による事故が増えています。ドライバーは安全確認の徹底と防衛運転(危険予想に基づく運転)に努めましょう。
  • 3(サン)ライト運動を実施中です。早めのライト点灯、明るい服装、右からの歩行者に十分注意しましょう。
  • 飲酒運転、速度超過運転、信号無視等の悪質・危険運転は絶対にしないようにしましょう。
  • 横断歩行中等の高齢者の交通死亡事故が多く発生しています。遠回りでも信号機のある交差点や横断歩道を渡りましょう。
  • 道路を横断するときは、必ず止まって左右の安全を確認し、横断の後半では左側からの車に気をつけましょう。また、斜め横断はやめましょう。
  • 家庭内で交通安全の声かけに努めましょう。
  • ドライバーは、子どもや高齢者などの近くを通るときは、スピードを落とすなど思いやりをもった運転に心がけましょう。

 

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