総合計画に基づく実施計画

2015年12月14日

1 実施計画の目的

実施計画は、酒々井町の目指す将来都市像「人   自然   歴史が調和した活力あふれるまち   酒々井」を実現するため、3か年における具体的な事務事業を定め、計画的な行財政運営に資することを目的とする。

2 実施計画の性格

実施計画は、行財政の効率的運営を図るため、「酒々井町基本計画」で定めた施策の具体的展開を明示し、その実行性を確保するものであり、毎年度の予算編成及び行財政運営の指針となるものである。

3 実施計画の期間

実施計画の期間は3か年とし、毎年、社会経済情勢の変化等に対応させるためローリングを行い、新しい3か年計画として更新していくものとする。

4 実施計画の対象事業

実施計画の対象事業は、基本計画に基づく施策を具体化した事業であり、原則として、基本計画策定時の年度別事業計画に掲げられた事業とし、次のいずれかに該当する事業とする。 ただし、その後の状況変化等により、事業を具体化しなければならないものについては、基本計画の施策に位置付けられたもので、緊急かつ重要な事業についてのみ対象とする。

(1) 1事業概ね300万円以上の臨時的経費

(2) 1事業300万円未満の事業であっても、基本計画に基づくまちづくりの推進を図る上で重要な事業であり、広く周知すべき事業

(3) 1事業概ね300万円以上の債務負担行為の設定

(債務負担行為の設定については、これに基づく歳出予算額を設定年度のみ実施計画に計上し、翌年度以降については財政計画にて経常的経費として算入する。)

5 酒々井町実施計画書

実施計画書 平成27年度~平成29年度.pdf(975KBytes)

(事業費内訳平成27年度分).pdf(323KBytes)

 

 

お問い合わせ

企画財政課(企画関係)
企画総合調整班
電話(内線):043-496-1171(221)
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