母と子の健康

2017年3月21日

町の事業

問い合わせ 健康福祉課 保健センター 電話043-496-0090

こんなサービスを どこで 内             容
母子健康手帳 保健センター 妊娠したら、母子健康手帳の交付を保健センターで受けてください。
妊婦・乳児の一般健康診査 妊婦は妊娠中に14回、乳児は生後3~6か月に1回、9~11か月に1回、健康診査が受けられます。受診券は、母子健康手帳と一緒に交付されます。県内の医療機関でお受けください。
ママ・パパ歯科検診 妊婦とその配偶者に、無料でむし歯と歯周病の検診を行います。受診票は、母子健康手帳と一緒に交付されます。町内の委託医療機関でお受けください。
マタニティ・ママパパクラス 妊娠した方を対象に、妊娠中の健康管理と出産、赤ちゃんの育て方について学ぶための教室です。4回目はご家族の方も参加できます。
ミルクの無料支給 所得の低い世帯(生活保護世帯、住民税非課税世帯及び所得税非課税世帯)の妊産婦、乳児に粉ミルクを無料で支給しています。ただし、栄養状態が悪く、医師が認めた者に限ります。
新生児訪問指導 出産後の1か月くらいのお母さんとお子さんに対し、保健師や助産師がお宅訪問をし、発育のチェックや子育ての相談を行います。
乳児相談 乳児(4か月児・10か月児)の発育の観察・保育・離乳・しつけなどについて相談を行っています。地区の健康推進員が通知をお届けします。(10か月児は個人通知でお知らせします)
1歳6か月児健康診査 歩き方もしっかりし、言語の発達も活発な1歳6か月の時期に、発育状況をチェックすることは大切です。個人通知でお知らせします。
2歳児歯科健康診査 お子さんの健康な歯を守るために、歯科医師による健康診査、歯みがき指導、フッ化物塗布を行います。個人通知でお知らせします。
3歳児健康診査 3歳児健康診査は、身体の発達や精神の発達面からも大切な時期です。個人通知でお知らせします。
親子相談 1歳6か月児健診・3歳児健診などで、ことばの遅れや発達上の問題のある乳幼児を対象に相談員が相談にあたります。
遊びの教室「どんぐり」 運動・精神心理発達面において気がかりのある幼児と保護者を対象に親子遊びなどをとおして支援を行います。
ことばの教室「プラム」 ことばの遅れや発音など気がかりのある幼児(主に5・6歳児)と保護者を対象に相談と指導を行います。
ぴよぴよクラス こども課 赤ちゃんとお父さんお母さんを対象に、おもちゃづくりや手遊びなどで親子の交流を行います。

医療費の公費負担制度

問い合わせ こども課 電話043-496-1171

こんなサービスをどこで内             容
子ども医療費助成制度 こども課 0歳~中学校3年生のお子さんの通院、入院の医療費が助成されます。
詳しくは「子ども医療費助成」のページを参照してください。
未熟児養育医療 こども課 身体発育が未熟なまま出生した乳児であって、医師が入院養育を必要と認めた乳児に入院費の一部を助成する制度です。
詳しくは「未熟児養育医療」のページを参照してください。
自立支援医療
(育成医療)
健康福祉課 指定育成医療機関において入院・手術等により確実な治療効果が期待できる方を対象とする、医療費の一部を公費で負担する制度です。

町以外の事業

問い合わせ 印旛健康福祉センター 電話043−483−1133

こんなサービスをどこで内             容
小児慢性特定疾患治療研究事業 印旛健康福祉センター 児童の慢性疾患について医療費の一部を収入に応じて公費により助成する制度です。
特定疾患治療研究事業 原因が不明で治療方法が確立していない難病のうち国が定めた疾患を対象に患者の自己負担医療費の一部を公費負担し軽減を図る制度です。
特定不妊治療費助成事業 特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を行う方を対象に治療費の一部を助成する制度です。

 

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