名誉町民

2014年3月31日

名誉町民は、町民または本町に縁故の深い者で、産業・文化の発達または公共の福祉の増進に多大な貢献をし、その功績が卓絶である者に対して名誉町民の称号を贈り、その功労をたたえるものです。

酒々井町名誉町民は、故京増正儀氏、莇崇一氏の2人です。

 

meiyo.jpeg      京(きょう)増(そう)  正(まさ)儀(よし) 氏

京増正儀氏は酒々井町尾上に生まれ、町農業協同組合長、町農業委員会長、町議会議員を経て、昭和39年1月、第32代酒々井町長に就任されました。以後、平成7年2月まで連続8期31年間にわたり町政を担い、酒々井町の発展と地方自治の進展に尽力されました。

生年月日 大正 4年 7月11日
逝去年月日 平成 7年 2月   2日(享年79歳)
称号贈呈日 平成 8年 1月28日


meiyo1.jpeg        莇(あざみ)  崇(たか)一(いち) 氏

莇崇一氏は、酒々井町酒々井に生まれ、昭和46年7月に酒々井町助役に就任し、以来3期11年にわたり豊富な経験と卓抜した識見を持って地方自治の発展及び住民福祉の向上に大きく貢献されました。

衆望を担って昭和58年4月、千葉県議会議員選挙に印旛郡選挙区より立候補し、見事に初当選を果たされ、以来連続6期24年の永きにわたり地方自治の発展に尽力されました。

生年月日 昭和12年   1月 2日
称号贈呈日 平成22年11月 3日

 

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名誉町民章・名誉町民証

 

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